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AndroidWear Build
- 1. dConnectDeviceWearのBuildに必要なパッケージ
- 2. dConnectDeviceWearのBuild手順
- 2.1 dConnectDeviceWearのImport
- 2.2 dConnectDeviceWearのBuild
- 3 dConnectWearWatchのBuild手順
####※注意1:
本Projectの文字コードはUTF-8を使用しています。ビルドエラーが表示される場合は、AndroidStudioの文字コードをUTF-8に設定してください。
####※注意2:
Windowsでは展開するディレクトリ位置によっては「パスが長すぎる」とエラーになりますので、その場合はDeviceConnect-Androidをルートフォルダに展開してください。
※本エラーは、バージョンに関わらず、すべてのWindowsで発生する可能性がありますので、ご注意ください。
詳しくはこちらをご覧ください。
dConnectDeviceWearのBuildに必要なパッケージは以下の通りになります。
| プロジェクト | 説明 |
|---|---|
| dConnectDevicePluginSDK | デバイスプラグイン用のSDK。dConnectSDKAndroidをライブラリとして参照。 |
| dConnectSDKAndroid | Androidに関連する部分のSDK( Rev 20以降のAndroid Support Libraryのandroid-support-v4.jar が必要) |
| google-play-services_lib | Rev 19以降のGoogle Play Serviceライブラリ |
{レポジトリフォルダ}は、githubからプロジェクトをチェックアウトしたフォルダを指します。
また、本書ではandroidフォルダにプロジェクトをチェックアウトしたことを前提で説明を行います。
{AndroidSDKのルートフォルダ}はAndroidSDKをインストールしたフォルダであることを前提で説明を行います。以下の画像では、sdkが{Android SDKのルートフォルダ}にあたります。
まずAndroid Studioを起動してください。
Quick Startの[Open an existing Android Studio project]を選択してください。
dConnectDeviceWearを選択してください。dConnectDeviceWearは
{レポジトリフォルダ}/dConnectDevicePlugin/dConnectDeviceWearにあります。
Importが終わったら、このようなウィンドウが表示されます。
赤く囲まれたところを押してProjectを選択してください。
※下の画像の赤く囲まれたところを押してください。ビルドが始まります。
このような画面が出ますが、OKを押します。
赤く囲まれたところを押して[Edit Configurations...]を選択してください。
新しくウィンドウが出てきます。まず左側のAndroid Application内のdConnectDeviceWearを選択すると右側のような画面が出てきます。
そこで、[Do not launch Activity]を選択してOKを押してください。
そうするとこの画面に戻ります。
この状態になったら赤く囲まれているRunボタンを押してください。
その後、このような画面が出てくるので、[Choose a running device]にチェックを入れて、インストールしたい端末を選んでOKをクリックしてください。
※注意:setting.gradleファイルはレポジトリ上の構成でビルドできるように設定されているため、ディレクトリ構造を変えてビルドするときはsetting.gradleファイルを適宜書き換えてください。
dConnectDeviceWearは、AndroidWearを操作するためのアプリとしてdConnectWearWatchというアプリをビルドし、AndroidWearにインストールする必要があります。
dConnectWearWatchのBuild手順については、こちらを参照してください。
Android側とAndroidWear側のアプリは、それぞれ同じ証明書を使ったものでしか通信を行うことができないため、注意してください。