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DeviceConnectManager Build
####※注意1:
本Projectの文字コードはUTF-8を使用しています。ビルドエラーが表示される場合は、AndroidStudioの文字コードをUTF-8に設定してください。
####※注意2:
Windowsでは展開するディレクトリ位置によっては「パスが長すぎる」とエラーになりますので、その場合はDeviceConnect-Androidをルートフォルダに展開してください。
※本エラーは、バージョンに関わらず、すべてのWindowsで発生する可能性がありますので、ご注意ください。
詳しくはこちらをご覧ください。
dConnectManagerのBuildに必要なパッケージは、以下の通りです。
| プロジェクト | 説明 |
|---|---|
| dConnectSDKAndroid | Androidに関する部分のSDK。 |
| dConnectDevicePluginSDK | デバイスプラグイン用のSDK。 上記のdConnectSDKAndroidをAndroidライブラリとして参照。 |
| dConnectServerNanoHttpd | Device Connectサーバの実装。 |
{レポジトリフォルダ}は、githubからプロジェクトをチェックアウトしたフォルダを指します。 本書では、androidフォルダにプロジェクトをチェックアウトしたことを前提で説明を行います。
まずAndroid Studioを起動してください。
Quick Startの[Open an existing Android Studio project]を選択してください。
dConnectManagerを選択してください。
dConnectManagerは
{レポジトリフォルダ}/dConnectManager/dConnectManagerにあります。
Importが終わったら、このようなウィンドウが表示されます。
赤く囲まれたところを押してProjectを選択してください。
下の画像の赤く囲まれたところを押してください。ビルドが始まります。
このような画面が出ますが、OKを押します。
そうするとこの画面に戻ります。
この状態になったら赤く囲まれているRunボタンを押してください。
その後、このような画面が出てくるので、[Choose a running device]にチェックを入れて、インストールしたい端末を選んでOKをクリックしてください。
####※注意:setting.gradleファイルはレポジトリ上の構成でビルドできるように設定されているため、ディレクトリ構造を変えてビルドするときはsetting.gradleファイルを適宜書き換えてください。