diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/dsp-guide.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/dsp-guide.md index 841a19dde..456bae143 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/dsp-guide.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/dsp-guide.md @@ -13,7 +13,7 @@ import Link from '@docusaurus/Link'; このガイドは、ビッドストリームで UID2 の取引を行う DSP を対象としています。 -DSP はビッドリクエストで UID2 Token を受け取り、この機能をサポートする Server-Side SDK のいずれかを使用して [UID2 tokens](../ref-info/glossary-uid.md#gl-uid2-token) を復号化し、入札に使用できる [raw UID2s](../ref-info/glossary-uid.md#gl-raw-uid2) を取得します。 +DSP はビッドリクエストで UID2 Token を受け取り、この機能をサポートする Server-Side SDK のいずれかを使用して [UID2 Tokens](../ref-info/glossary-uid.md#gl-uid2-token) を復号化し、入札に使用できる [raw UID2s](../ref-info/glossary-uid.md#gl-raw-uid2) を取得します。 利用可能な Server-Side SDK の概要は、[SDKs: Summary](../sdks/summary-sdks.md) を参照してください。 @@ -25,7 +25,7 @@ DSP はビッドリクエストで UID2 Token を受け取り、この機能を 以下は、RTB で UID2 をサポートするための DSP のインテグレーションワークフローで、大きく 2 つのステップで構成されています: 1. [Honor user opt-outs](#honor-user-opt-outs) -2. [Decrypt UID2 tokens for RTB use](#decrypt-uid2-tokens-for-rtb-use) +2. [Decrypt UID2 Tokens for RTB use](#decrypt-uid2-tokens-for-rtb-use) ![DSP Flow](images/dsp-guide-flow-mermaid.png) @@ -39,7 +39,7 @@ DSP はビッドリクエストで UID2 Token を受け取り、この機能を - [POST /optout/status Endpoint](#post-optoutstatus-endpoint) - [Bidding Opt-Out Logic](#bidding-opt-out-logic) -UID2 の Opt-out ワークフローとユーザーがどのように Opt-out できるかの詳細は、[ユーザーオプトアウト](../getting-started/gs-opt-out.md) を参照してください。 +UID2 のオプトアウトワークフローとユーザーがどのようにオプトアウトできるかの詳細は、[User Opt-Out](../getting-started/gs-opt-out.md) を参照してください。 #### Opt-Out Webhook @@ -68,13 +68,13 @@ DSP は、[POST /optout/status](../endpoints/post-optout-status.md) エン 入札時 (2-b)に以下のロジックを使用し、ユーザーのオプトアウトを受け入れます。 -Server-Side SDK のいずれか ([SDKs: Summary](../sdks/summary-sdks.md) を参照) を利用して、受信した UID2 Token を raw UID2 に復号します。decrypt関数へのレスポンスには、raw UID2 が含まれます。 +Server-Side SDK のいずれか ([SDKs: Summary](../sdks/summary-sdks.md) を参照) を利用して、受信した UID2 Token を raw UID2 に復号します。decrypt 関数へのレスポンスには、raw UID2 が含まれます。 オプトアウトのロジックを次の図に示します。 ![](images/dsp-guide-optout-check-mermaid.png) -ユーザーがオプトアウトして他場合、UID2 は RTB に使用されるべきではありません。このような場合、DSP は入札のために代替 ID を送信するか、入札しないことを選択できます。 +ユーザーがオプトアウトした場合、UID2 は RTB に使用されるべきではありません。このような場合、DSP は入札のために代替 ID を送信するか、入札しないことを選択できます。 ### Decrypt UID2 Tokens for RTB Use @@ -82,8 +82,8 @@ Server-Side SDK のいずれか ([SDKs: Summary](../sdks/summary-sdks.md) を参 | Step | SDK | Description | | :--- | :--- | :--- | -| 2-a | Server-side SDK ([SDKs: Summary](../sdks/summary-sdks.md) を参照) | 提供されている SDK を活用して、入力された UID2 Token を復号化します。レスポンスには `UID2` と UID2 の作成時刻が含まれます。 | -| 2-b | | DSP は UID2 のオプトアウトプロトコルを受け入れることが要求されます。ユーザーオプトアウトの設定と入札時の受け入れは、[ユーザーオプトアウトの受け入れ](#honor-user-opt-outs) を参照してください。 | +| 2-a | Server-Side SDK ([SDKs: Summary](../sdks/summary-sdks.md) を参照) | 提供されている SDK を活用して、入力された UID2 Token を復号化します。レスポンスには `UID2` と UID2 の作成時刻が含まれます。 | +| 2-b | | DSP は UID2 のオプトアウトプロトコルを受け入れることが要求されます。ユーザーオプトアウトの設定と入札時の受け入れは、[Honor User Opt-Outs](#honor-user-opt-outs) を参照してください。 | ## Recommendations for Managing Latency diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-advertiser-dataprovider-endpoints.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-advertiser-dataprovider-endpoints.md index 0b2cac208..c53f99890 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-advertiser-dataprovider-endpoints.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-advertiser-dataprovider-endpoints.md @@ -26,8 +26,8 @@ UID2 とインテグレーションするには、UID2 アカウントが必要 UID2 Portal の [API Keys](../portal/api-keys.md) ページで、次の値を設定する必要があります: -- API key (クライアントキーとも呼ばれます) -- Client secret (参加者と UID2 サービスのみに知られている値) +- API Key (Client Key とも呼ばれます) +- クライアントシークレット (参加者と UID2 Service のみが知る値です) :::important これらの値を安全に保管することが非常に重要です。詳細は、[Security of API Key and Client Secret](../getting-started/gs-credentials.md#security-of-api-key-and-client-secret) を参照してください。 @@ -149,7 +149,7 @@ v2 Identity Map API の使用時との主な違いは以下の通りです: ### Integration Diagram (v2) -次の表は、v2 インテグレーションフローを示しています。違いは Step 2(ソルトバケット ID の保存)と Step 5(ソルトバケットのローテーションの監視)です。 +次の図は、v2 インテグレーションフローを示しています。違いは Step 2(ソルトバケット ID の保存)と Step 5(ソルトバケットのローテーションの監視)です。 ![Advertiser Flow](images/advertiser-flow-endpoints-mermaid.png) diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-advertiser-dataprovider-overview.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-advertiser-dataprovider-overview.md index 77f96ab51..aebf83cc5 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-advertiser-dataprovider-overview.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-advertiser-dataprovider-overview.md @@ -12,7 +12,7 @@ import SnptPreparingEmailsAndPhoneNumbers from '../snippets/_snpt-preparing-emai # Advertiser/Data Provider Integration Overview -このガイドは、ユーザーデータを収集し、他の UID2 参加者に送信する組織向けのインテグレーションオプションの概要を提供します。データ収集者には、広告主、データオンボーダー、測定プロバイダー、ID グラフプロバイダー、サードパーティデータプロバイダー、およびその他のデータを他の参加者に送信する組織が含まれます。 +このガイドは、ユーザーデータを収集し、他の UID2 参加者に送信する組織向けのインテグレーションオプションの概要を提供します。データ収集者には、広告主、データオンボーダー、計測プロバイダー、ID グラフプロバイダー、サードパーティデータプロバイダー、およびその他のデータを他の参加者に送信する組織が含まれます。 ## Advertiser/Data Provider Routes to Use UID2 diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-aws-entity-resolution.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-aws-entity-resolution.md index 971b0d0ef..e49eff681 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-aws-entity-resolution.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-aws-entity-resolution.md @@ -94,7 +94,7 @@ AWS アカウントにサインアップするか、既存のアカウントを ### Create UID2 Account -UID2 の連絡先に、あなたを UID2 参加者として登録するよう依頼します。依頼先がかわからない場合は、[連絡先情報](../getting-started/gs-account-setup.md#contact-info) を参照してください。 +UID2 の連絡先に、あなたを UID2 参加者として登録するよう依頼します。依頼先がわからない場合は、[Contact Info](../getting-started/gs-account-setup.md#contact-info) を参照してください。 UID2 の連絡先に、Entity Resolution での UID2 インテグレーションに使用する AWS アカウント ID を送信してください。 @@ -156,10 +156,10 @@ UID2 は、UID2 生成のためにメールアドレスまたは電話番号の |0002|Test 2|test2@gmail.com|1/2/78| :::note - 1レコードにつき、メールアドレスまたは電話番号フィールドは **1** つだけです。メールアドレスが存在する場合、電話番号はパススルーとして扱われます。電話番号を処理するには、別のワークフローを作成してください。詳細はこのセクションの前を参照してください。 + 1 レコードにつき、メールアドレスまたは電話番号フィールドは **1** つだけです。メールアドレスが存在する場合、電話番号はパススルーとして扱われます。電話番号を処理するには、別のワークフローを作成してください。詳細はこのセクションの前を参照してください。 ::: - - **Service access**: Entity Resolution に、指定されたデータにアクセスし、AWS Glue でデータを呼び出し、AWS Data Exchange を呼び出す権限を付与します。新しいサービスロールを作成して、必要なすべての権限を持つ新しいロールを作成することを強く勧めす。既存のサービスロールを使用する場合は、AWS Data Exchange を呼び出す権限を追加してください: + - **Service access**: Entity Resolution に、指定されたデータにアクセスし、AWS Glue でデータを呼び出し、AWS Data Exchange を呼び出す権限を付与します。新しいサービスロールを作成して、必要なすべての権限を持つ新しいロールを作成することを強くお勧めします。既存のサービスロールを使用する場合は、AWS Data Exchange を呼び出す権限を追加してください: ```json { diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-ctv-guide.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-ctv-guide.md index eb7fcca13..8eab80e48 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-ctv-guide.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-ctv-guide.md @@ -49,8 +49,8 @@ UID2 とインテグレーションするには、UID2 のアカウントが必 設定する具体的な値は、[CTV integration options](#ctv-integration-options) で選択したオプションによって異なります: - Client-Server または Server-Side の実装の場合、UID2 Portal の [API Keys](../portal/api-keys.md) ページで次の値を設定する必要があります: - - API key、Client Key とも呼ばれます。 - - Client secret、参加者と UID2 Servivce のみが知る値です。 + - API Key、Client Key とも呼ばれます。 + - クライアントシークレット、参加者と UID2 Service のみが知る値です。 :::important これらの値を安全に保管することは非常に重要です。詳細は、[Security of API Key and Client Secret](../getting-started/gs-credentials.md#security-of-api-key-and-client-secret) を参照してください。 diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-databricks.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-databricks.md index 86d116f7b..ac956df90 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-databricks.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-databricks.md @@ -2,7 +2,7 @@ title: Databricks Integration sidebar_label: Databricks pagination_label: Databricks Integration -description: Databricks を使用した UID2 とのインテグレーション(連携)に関する情報。 +description: Databricks を使用した UID2 とのインテグレーションに関する情報。 hide_table_of_contents: false sidebar_position: 04 displayed_sidebar: docs @@ -17,7 +17,7 @@ import SnptPreparingEmailsAndPhoneNumbers from '../snippets/_snpt-preparing-emai ## Integration Overview -このソリューションでは、[Databricks Clean Rooms](https://docs.databricks.com/aws/en/clean-rooms/) 機能のインスタンスでデータを処理することにより、DII (直接識別情報) を公開することなく、コンシューマー識別データを安全に共有できます。この機能は、機密データを扱うための、安全でプライバシーが保護された環境を提供します。 +このソリューションでは、[Databricks Clean Rooms](https://docs.databricks.com/aws/en/clean-rooms/) 機能のインスタンスでデータを処理することにより、DII (Directly Identifying Information) を公開することなく、コンシューマー識別データを安全に共有できます。この機能は、機密データを扱うための、安全でプライバシーが保護された環境を提供します。 Databricks Clean Rooms 環境をセットアップしたら、UID2 サービスとの信頼関係を確立し、クリーンルームで共有したデータを raw UID2 に変換することを許可します。 diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-dsp-no-sdk.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-dsp-no-sdk.md index 9fd272a90..f0b7faa3c 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-dsp-no-sdk.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-dsp-no-sdk.md @@ -17,7 +17,7 @@ import Link from '@docusaurus/Link'; ## Overview -DSP が、ターゲティング広告や入札の目的で復号化されたトークンを使用使用できるようにするには、UID2 Token を raw UID2 に復号化し、トークンの有効性を検証できる必要があります。これを行うために、DSP は以下を行う必要があります: +DSP が、ターゲティング広告や入札の目的で復号化されたトークンを使用できるようにするには、UID2 Token を raw UID2 に復号化し、トークンの有効性を検証できる必要があります。これを行うために、DSP は以下を行う必要があります: - [Retrieve a set of encryption keys](#retrieverefresh-encryption-keys) - [Decrypt UID2 tokens into raw UID2s](#decrypt-uid2-tokens-into-raw-uid2s) diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-google-ss.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-google-ss.md index eb16230db..56f076471 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-google-ss.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-google-ss.md @@ -39,8 +39,8 @@ UID2 とインテグレーションするには、UID2 アカウントが必要 設定する値は、選択した [Publisher Integration Options](#publisher-integration-options) によって異なります: - Client-Server または Server-Side の実装の場合、UID2 Portal の [API Keys](../portal/api-keys.md) ページで次の値を設定する必要があります: - - API key、Client key とも呼ばれます。 - - Client secret、参加者と UID2 Service のみが知っている値。 + - API Key、Client Key とも呼ばれます。 + - クライアントシークレット、参加者と UID2 Service のみが知っている値。 :::important これらの値を安全に保管することが非常に重要です。詳細は、[Security of API Key and Client Secret](../getting-started/gs-credentials.md#security-of-api-key-and-client-secret) を参照してください。 diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-javascript-client-server.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-javascript-client-server.md index 445b6fa65..a1424fa2b 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-javascript-client-server.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-javascript-client-server.md @@ -15,7 +15,7 @@ import SnptExampleClientServerSendUid2ToSdk from '../snippets/_snpt-example-clie # Client-Server Integration Guide for JavaScript -このガイドは、Web アセットを持つパブリッシャー向けに、RTB bidstream で UID2 を使用して ID トークンを生成し、サーバーサイドで UID2 Tokenを生成してパブリッシャーの Web ページに渡し、JavaScript の UID2 SDK を使用してクライアントサイドでトークンをリフレッシュする方法を説明します。 +このガイドは、Web アセットを持つパブリッシャー向けに、RTB ビッドストリーム で UID2 を使用して ID トークンを生成し、Server-Side で UID2 Token を生成してパブリッシャーの Web ページに渡し、JavaScript の UID2 SDK を使用して Client-Side でトークンをリフレッシュする方法を説明します。 これは、JavaScript インテグレーションステップが Client-Side であり、その他のステップが Server-Side であるため、Client-Server インテグレーションと呼ばれます。 @@ -29,12 +29,12 @@ SDK の技術的な詳細は [SDK for JavaScript Reference Guide](../sdks/sdk-re ワークフロー図は、[Integration Steps](#integration-steps) を参照してください。また、[FAQ](#faqs) も参照してください。 -UID2 の Opt-out ワークフローとユーザーが Opt-out する方法の詳細は、[User Opt-Out](../getting-started/gs-opt-out.md) を参照してください。 +UID2 のオプトアウトワークフローとユーザーがオプトアウトする方法の詳細は、[User Opt-Out](../getting-started/gs-opt-out.md) を参照してください。 UID2 を使用してクライアントの ID を確立し、Advertising Token を取得するプロセスを容易にするために、このガイドで提供する Web インテグレーション手順は、JavaScript 用の UID2 SDK に依存しています。このガイドに記載されているインテグレーションステップと SDK の使用方法を示す実装例については、[Sample Implementation](#sample-implementation) を参照してください。 :::tip -ファーストパーティ Cookie とローカルストレージの実装の詳細は 将来変更される可能性があります。潜在的な問題を回避するため、ID 管理には [SDK for JavaScript API Reference](../sdks/sdk-ref-javascript.md#api-reference) に記載されている機能を使用してください。 +ファーストパーティクッキーとローカルストレージの実装の詳細は 将来変更される可能性があります。潜在的な問題を回避するため、ID 管理には [SDK for JavaScript API Reference](../sdks/sdk-ref-javascript.md#api-reference) に記載されている機能を使用してください。 ::: SDK for JavaScript を使用しないパブリッシャーのインテグレーションシナリオは、[Publisher Integration Guide, Server-Side](integration-publisher-server-side.md) を参照してください。 @@ -59,8 +59,8 @@ UID2 とインテグレーションするには、UID2 アカウントが必要 Client-Server インテグレーションを行う場合は、UID2 Portal の [API Keys](../portal/api-keys.md) ページで以下の値を設定する必要があります: - - API key、Client Key とも呼ばれます。 - - Client secret、参加者と UID2 Servivce のみが知る値です。 + - API Key、Client Key とも呼ばれます。 + - クライアントシークレット、参加者と UID2 Service のみが知る値です。 :::important これらの値を安全に保管することは非常に重要です。詳細は、[Security of API Key and Client Secret](../getting-started/gs-credentials.md#security-of-api-key-and-client-secret) を参照してください。 @@ -89,7 +89,7 @@ Step 1-c でパブリッシャーがユーザーのメールアドレスまた | :--- | :--- | :--- | | 1-d | [POST /token/generate](../endpoints/post-token-generate.md) | [POST /token/generate](../endpoints/post-token-generate.md) エンドポイントを使用して、ユーザーから提供されたメールアドレスまたは電話番号を使用して UID2 Token を生成します。正規化されていることを確認してください。 | | 1-e | [POST /token/generate](../endpoints/post-token-generate.md) | ユーザーのメールアドレス、電話番号、またはそれぞれのハッシュから生成された UID2 Token を返します。 | -| 1-f | SDK for JavaScript | Step 1-e で返された UID2 Token を、SDK の [init()関数](../sdks/sdk-ref-javascript.md#initopts-object-void) の `identity` プロパティで SDK に送信し、以下に示すように [コールバック関数](../sdks/sdk-ref-javascript.md#callback-function) を指定します。このメカニズムにより、ユーザーがログアウトするまで、UID2 Token がターゲティング広告に利用できるようになります。| +| 1-f | SDK for JavaScript | Step 1-e で返された UID2 Token を、SDK の [init() 関数](../sdks/sdk-ref-javascript.md#initopts-object-void) の `identity` プロパティで SDK に送信し、以下に示すように [コールバック関数](../sdks/sdk-ref-javascript.md#callback-function) を指定します。このメカニズムにより、ユーザーがログアウトするまで、UID2 Token がターゲティング広告に利用できるようになります。| | 1-g | SDK for JavaScript | SDK から ID 更新を受け取り、ターゲティング広告を開始するために使用するコールバック関数を SDK に提供します。 | #### Generating a UID2 Token on the Server @@ -101,7 +101,7 @@ Step 1-c でパブリッシャーがユーザーのメールアドレスまた `Identity` レスポンスを SDK に渡す必要があります。[Sending the UID2 Token to the SDK](#sending-the-uid2-token-to-the-sdk) を参照してください。 :::warning -セキュリティ上の理由から、トークン生成に使用される API キーとシークレットはサーバーサイドで呼び出す必要があります。これらの値をクライアントサイドに保存しないでください。詳細は [Security of API Key and Client Secret](../getting-started/gs-credentials.md#security-of-api-key-and-client-secret) を参照してください。 +セキュリティ上の理由から、トークン生成に使用される API Key とクライアントシークレットは Server-Side で呼び出す必要があります。これらの値を Client-Side に保存しないでください。詳細は [Security of API Key and Client Secret](../getting-started/gs-credentials.md#security-of-api-key-and-client-secret) を参照してください。 ::: #### Sending the UID2 Token to the SDK @@ -110,7 +110,7 @@ Step 1-c でパブリッシャーがユーザーのメールアドレスまた -SDKは、指定された [callback function](../sdks/sdk-ref-javascript.md#callback-function) (ID の可用性を示します) を呼び出し、確立された ID をClient-Side で入札可能な状態にします。 +SDK は、指定された [callback function](../sdks/sdk-ref-javascript.md#callback-function) (ID の可用性を示します) を呼び出し、確立された ID を Client-Side で入札可能な状態にします。 :::tip コードの構造によっては、Step 1-f と 1-g のコールバックを 1 つのコールバック関数にまとめると便利かもしれません。 @@ -141,7 +141,7 @@ UID2 Token が SSP から DSP に送信されるとき、ビッドストリー ``` :::info -返された Advertising Token をどのように SSP に渡すかを検討する必要があります。`Prebid.js`([UID2 Integration Overview for Prebid](integration-prebid.md) を参照) や Google Ad Manager Secure Signals([Google Ad Manager Secure Signals Integration Guide](integration-google-ss.md) を参照) を使用するなど、Client-Side で UID2 を実装する他のいくつかのアプローチでは、実装に、返された Advertising Token の受け渡しを管理する関数が含まれています。SDK for JavaScriptを使用している場合は、これを自分で管理する必要があります。 +返された Advertising Token をどのように SSP に渡すかを検討する必要があります。`Prebid.js` ([UID2 Integration Overview for Prebid](integration-prebid.md) を参照) や Google Ad Manager Secure Signals ([Google Ad Manager Secure Signals Integration Guide](integration-google-ss.md) を参照) を使用するなど、Client-Side で UID2 を実装する他のいくつかのアプローチでは、実装に、返された Advertising Token の受け渡しを管理する関数が含まれています。SDK for JavaScript を使用している場合は、これを自分で管理する必要があります。 ::: :::tip @@ -160,12 +160,12 @@ UID2 Token が SSP から DSP に送信されるとき、ビッドストリー ### Clear Identity: User Logout -クライアントのライフサイクルは、ユーザーがパブリッシャーのサイト (UID2 ではなく) からログアウトすることを決定したときに完了します。これにより、クライアントの ID セッションが終了し、ファーストパーティ Cookie 情報がクリアされます。 +クライアントのライフサイクルは、ユーザーがパブリッシャーのサイト (UID2 ではなく) からログアウトすることを決定したときに完了します。これにより、クライアントの ID セッションが終了し、ファーストパーティクッキー情報がクリアされます。 | Step | Endpoint/SDK | Description | | :--- | :--- | :--- | | 4-a | N/A | ユーザーはパブリッシャーのアセットからログアウトします。 | -| 4-b | [SDK for JavaScript](../sdks/sdk-ref-javascript.md) | SDKは、以下に示すように、[disconnect() function](../sdks/sdk-ref-javascript.md#disconnect-void) を使用して、ファーストパーティ Cookie から UID2 ID をクリアし、クライアントのライフサイクルを切断します。| +| 4-b | [SDK for JavaScript](../sdks/sdk-ref-javascript.md) | SDKは、以下に示すように、[disconnect() 関数](../sdks/sdk-ref-javascript.md#disconnect-void) を使用して、ファーストパーティクッキーから UID2 ID をクリアし、クライアントのライフサイクルを切断します。| ```html diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-javascript-client-side.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-javascript-client-side.md index 14e8167d3..dbfaefa42 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-javascript-client-side.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-javascript-client-side.md @@ -2,7 +2,7 @@ title: Client-Side Integration Guide for JavaScript sidebar_label: Client-Side Integration for JavaScript pagination_label: Client-Side Integration Guide for JavaScript -description: Client-SideインテグレーションでSDK for JavaScriptを使用する際の情報。 +description: Client-Side インテグレーションで SDK for JavaScript を使用する際の情報。 hide_table_of_contents: false sidebar_position: 04 displayed_sidebar: docs @@ -17,25 +17,25 @@ import SnptPreparingEmailsAndPhoneNumbers from '../snippets/_snpt-preparing-emai # Client-Side Integration Guide for JavaScript -このガイドは、ウェブサイト上でJavaScriptによる変更のみを使用して、最小限の工数でUID2とインテグレーションし、UID2 Token (Advertising Token) を生成したいすべての参加者を対象としています。 +このガイドは、ウェブサイト上で JavaScript による変更のみを使用して、最小限の工数で UID2 とインテグレーションし、UID2 Token (Advertising Token) を生成したいすべての参加者を対象としています。 このアプローチは、以下の参加者タイプで使用されます: -- **パブリッシャー**: 特に、UID2 Tokenをビッドストリームに送信したいパブリッシャー向けのワークフローです。 -- **広告主**および**データプロバイダー**: また、広告主やデータプロバイダーは、トラッキングピクセルにUID2 Tokenを追加するためにこれを使用します (詳細は [Tokenized Sharing in Pixels](sharing/sharing-tokenized-from-data-pixel.md) を参照)。 +- **パブリッシャー**: 特に、UID2 Token をビッドストリームに送信したいパブリッシャー向けのワークフローです。 +- **広告主**および**データプロバイダー**: また、広告主やデータプロバイダーは、トラッキングピクセルに UID2 Token を追加するためにこれを使用します (詳細は [Tokenized Sharing in Pixels](sharing/sharing-tokenized-from-data-pixel.md) を参照)。 -このガイドは、Private Operator を利用したいパブリッシャーや、Server-Sideでトークンを生成したいパブリッシャーには適用されません。これらのパブリッシャーは、[Client-Server Integration Guide for JavaScript](integration-javascript-client-server.md) を参照してください。 +このガイドは、Private Operator を利用したいパブリッシャーや、Server-Side でトークンを生成したいパブリッシャーには適用されません。これらのパブリッシャーは、[Client-Server Integration Guide for JavaScript](integration-javascript-client-server.md) を参照してください。 -UID2は JavaScript用のSDK (詳細は [SDK for JavaScript Reference Guide](../sdks/sdk-ref-javascript.md) を参照) を提供しており、以下の機能があります。 +UID2 は JavaScript 用の SDK (詳細は [SDK for JavaScript Reference Guide](../sdks/sdk-ref-javascript.md) を参照) を提供しており、以下の機能があります。 -- UID2 Tokenの生成 -- UID2 Tokenの自動リフレッシュ -- UID2 Tokenのブラウザへの自動保存 +- UID2 Token の生成 +- UID2 Token の自動リフレッシュ +- UID2 Token のブラウザへの自動保存 実装には、以下のステップを完了する必要があります: @@ -46,15 +46,15 @@ UID2は JavaScript用のSDK (詳細は [SDK for JavaScript Reference Guide](../s ## SDK for JavaScript Version -Client-Sideでのトークン生成は、SDKバージョン3.4.5以降でサポートされています。 +Client-Side でのトークン生成は、SDK バージョン 3.4.5 以降でサポートされています。 -SDKのURLは以下の通りです: +SDK の URL は以下の通りです: - [https://cdn.prod.uidapi.com/uid2-sdk-4.0.1.js](https://cdn.prod.uidapi.com/uid2-sdk-4.0.1.js) -以下のコードサンプルにおいて、プレースホルダー `{{ UID2_JS_SDK_URL }}` はこのURLを指します。 +以下のコードサンプルにおいて、プレースホルダー `{{ UID2_JS_SDK_URL }}` はこの URL を指します。 -SDKのデバッグビルドを使用したい場合は、代わりに以下のURLを使用してください: +SDK のデバッグビルドを使用したい場合は、代わりに以下の URL を使用してください: - [https://cdn.integ.uidapi.com/uid2-sdk-4.0.1.js](https://cdn.integ.uidapi.com/uid2-sdk-4.0.1.js) @@ -68,24 +68,24 @@ SDKのデバッグビルドを使用したい場合は、代わりに以下のUR ## Complete UID2 Account Setup and Configure Account -UID2とインテグレーションするには、UID2アカウントが必要です。まだアカウントを作成していない場合は、まず [Account Setup](../getting-started/gs-account-setup.md) ページの手順に従ってください。 +UID2 とインテグレーションするには、UID2 アカウントが必要です。まだアカウントを作成していない場合は、まず [Account Setup](../getting-started/gs-account-setup.md) ページの手順に従ってください。 アカウントの初期設定が完了すると、[UID2 Portal](../portal/portal-overview.md) へのアクセス手順とリンクが送られます。ポータルでは本番環境用の [credentials](../getting-started/gs-credentials.md) (認証情報) を作成したり、必要な追加値を設定したりできます。詳細は [Getting Started with the UID2 Portal](../portal/portal-getting-started.md) を参照してください。 -Client-Sideインテグレーションを行うには、UID2 Portalの [Client-Side Integration](../portal/client-side-integration.md) ページで以下の値を設定する必要があります: +Client-Side インテグレーションを行うには、UID2 Portal の [Client-Side Integration](../portal/client-side-integration.md) ページで以下の値を設定する必要があります: -- Subscription IDとPublic Key: [Adding and Managing Key Pairs](../portal/client-side-integration.md#adding-and-managing-key-pairs) を参照してください。 +- Subscription ID と Public Key: [Adding and Managing Key Pairs](../portal/client-side-integration.md#adding-and-managing-key-pairs) を参照してください。 -- このSDKを使用するサイトの **ドメイン名** のリスト: [Adding and Managing Root-Level Domains](../portal/client-side-integration.md#adding-and-managing-root-level-domains) を参照してください。 +- この SDK を使用するサイトの **ドメイン名** のリスト: [Adding and Managing Root-Level Domains](../portal/client-side-integration.md#adding-and-managing-root-level-domains) を参照してください。 -- モバイルアプリID (該当する場合): [Adding and Managing Mobile App IDs](../portal/client-side-integration.md#adding-and-managing-mobile-app-ids) を参照してください。 +- モバイルアプリ ID (該当する場合): [Adding and Managing Mobile App IDs](../portal/client-side-integration.md#adding-and-managing-mobile-app-ids) を参照してください。 :::tip -アカウント設定に必要なのはルートレベルのドメインのみです。例えば、example.com、shop.example.com、example.org でJavaScript用SDKを使用する場合、ドメイン名 example.com と example.org のみを指定する必要があります。 +アカウント設定に必要なのはルートレベルのドメインのみです。例えば、example.com、shop.example.com、example.org で JavaScript 用 SDK を使用する場合、ドメイン名 example.com と example.org のみを指定する必要があります。 ::: ## Add SDK for JavaScript to Your Site @@ -131,7 +131,7 @@ SDKの詳細については、[SDK for JavaScript Reference Guide](../sdks/sdk-r ### Using the UID2 Integration Environment -デフォルトでは、SDKはUID2本番環境 `https://prod.uidapi.com` で動作するように設定されています。代わりにUID2インテグレーション環境を使用したい場合 (認証情報については [Getting Your Credentials](../getting-started/gs-credentials.md#getting-your-credentials) を参照)、initの呼び出しで以下のURLを指定してください: +デフォルトでは、SDK は UID2 本番環境 `https://prod.uidapi.com` で動作するように設定されています。代わりに UID2 インテグレーション環境を使用したい場合 (認証情報については [Getting Your Credentials](../getting-started/gs-credentials.md#getting-your-credentials) を参照)、init の呼び出しで以下の URL を指定してください: ```js __uid2.init({ @@ -139,16 +139,16 @@ __uid2.init({ }); ``` :::note -UID2インテグレーション環境のトークンは、ビッドストリーム に渡すには無効です。インテグレーション環境では、異なる **Subscription ID** と **Public Key** の値を使用します。各環境の認証情報の取得については、[Getting Your Credentials](../getting-started/gs-credentials.md#getting-your-credentials) を参照してください。 +UID2 インテグレーション環境のトークンは、ビッドストリーム に渡すには無効です。インテグレーション環境では、異なる **Subscription ID** と **Public Key** の値を使用します。各環境の認証情報の取得については、[Getting Your Credentials](../getting-started/gs-credentials.md#getting-your-credentials) を参照してください。 ::: ### Optional: Specifying the API Base URL to Reduce Latency -デフォルトでは、このSDKは米国のUID2本番環境サーバーを呼び出します。 +デフォルトでは、この SDK は米国の UID2 本番環境サーバーを呼び出します。 -ユースケースに最適なURLの選択方法や有効なベースURLの完全なリストについては、[Environments](../getting-started/gs-environments.md) を参照してください。 +ユースケースに最適な URL の選択方法や有効なベース URL の完全なリストについては、[Environments](../getting-started/gs-environments.md) を参照してください。 -デフォルトではないUID2サーバーを指定するには、`init` 呼び出しで変更できます: +デフォルトではない UID2 サーバーを指定するには、`init` 呼び出しで変更できます: ```js __uid2.init({ @@ -158,14 +158,14 @@ __uid2.init({ ## Configure the SDK for JavaScript -UID2は、Client-Sideトークン生成機能を使用するために必要な以下の値をパブリッシャーに提供します: +UID2 は、Client-Side トークン生成機能を使用するために必要な以下の値をパブリッシャーに提供します: * Subscription ID * Public Key -パブリッシャーインテグレーション環境用に1セット、本番環境用に別のセットを用意します。 +パブリッシャーインテグレーション環境用に 1 セット、本番環境用に別のセットを用意します。 -SDKを設定するには、アカウント設定時に受け取った **Public Key** と **Subscription ID**、およびユーザーのハッシュ化済みまたは未ハッシュの DII (メールアドレスまたは電話番号) を含むオブジェクトを指定して、以下のメソッドのいずれかを呼び出します: +SDK を設定するには、アカウント設定時に受け取った **Public Key** と **Subscription ID**、およびユーザーのハッシュ化済みまたは未ハッシュの DII (メールアドレスまたは電話番号) を含むオブジェクトを指定して、以下のメソッドのいずれかを呼び出します: * `__uid2.setIdentityFromEmail` * `__uid2.setIdentityFromEmailHash` @@ -173,25 +173,25 @@ SDKを設定するには、アカウント設定時に受け取った **Public K * `__uid2.setIdentityFromPhoneHash` :::important -`__uid2.setIdentityFromEmailHash` または `__uid2.setIdentityFromPhoneHash` の場合、`emailHash` または `PhoneHash` 引数はBase64エンコードされた値である必要があります。詳細は [Email Address Hash Encoding](../getting-started/gs-normalization-encoding.md#email-address-hash-encoding) および [Phone Number Hash Encoding](../getting-started/gs-normalization-encoding.md#phone-number-hash-encoding) を参照してください。 +`__uid2.setIdentityFromEmailHash` または `__uid2.setIdentityFromPhoneHash` の場合、`emailHash` または `PhoneHash` 引数は Base64 エンコードされた値である必要があります。詳細は [Email Address Hash Encoding](../getting-started/gs-normalization-encoding.md#email-address-hash-encoding) および [Phone Number Hash Encoding](../getting-started/gs-normalization-encoding.md#phone-number-hash-encoding) を参照してください。 ::: 以下のセクションでは、各シナリオのコーディング例を示します。 -設定が完了すると、UID2 SDKは以下を処理します: -- ユーザーのUID2 Tokenを生成します。 +設定が完了すると、UID2 SDK は以下を処理します: +- ユーザーの UID2 Token を生成します。 - トークンをユーザーのブラウザに保存します。 - サイトがユーザーのブラウザで開かれている間、必要に応じてトークンを自動的にリフレッシュします。 -ユーザーのDIIは、ハッシュ化済みまたは未ハッシュの状態でUID2 SDKに渡すことができます。未ハッシュのDIIを渡した場合、UID2 SDKがハッシュ化を行います。すでにハッシュ化されたDIIをSDKに渡したい場合は、ハッシュ化の前に正規化を行う必要があります。詳細は [Normalization and Encoding](../getting-started/gs-normalization-encoding.md) を参照してください。 +ユーザーの DII は、ハッシュ化済みまたは未ハッシュの状態で UID2 SDK に渡すことができます。未ハッシュの DII を渡した場合、UID2 SDK がハッシュ化を行います。すでにハッシュ化された DII を SDK に渡したい場合は、ハッシュ化の前に正規化を行う必要があります。詳細は [Normalization and Encoding](../getting-started/gs-normalization-encoding.md) を参照してください。 ## Format Examples for DII -SDKは、ハッシュ化されたDIIをUID2 Serviceに送信する前に暗号化します。 +SDK は、ハッシュ化された DII を UID2 Service に送信する前に暗号化します。 -特定のユーザーに対して、4つのDIIフォーマットのいずれかを使用してSDKを設定できます。DIIフォーマットはユーザーによって異なる場合がありますが、ユーザーごとに送信できる値は1つだけです。 +特定のユーザーに対して、4 つの DII フォーマットのいずれかを使用して SDK を設定できます。DII フォーマットはユーザーによって異なる場合がありますが、ユーザーごとに送信できる値は 1 つだけです。 -以下の例は、UID2 SDKを設定するさまざまな方法を示し、SDKに渡すDIIの要件をリストアップしています: +以下の例は、UID2 SDK を設定するさまざまな方法を示し、SDK に渡す DII の要件をリストアップしています: - メールアドレス、未ハッシュ - メールアドレス、正規化およびハッシュ化済み @@ -200,12 +200,12 @@ SDKは、ハッシュ化されたDIIをUID2 Serviceに送信する前に暗号 SDKが複数回設定された場合、最新の設定値が使用されます。 -JavaScriptでメールアドレスと電話番号のハッシュを生成する方法の例については、[Example Code: Hashing and Base-64 Encoding](#example-code-hashing-and-base-64-encoding) を参照してください。 +JavaScript でメールアドレスと電話番号のハッシュを生成する方法の例については、[Example Code: Hashing and Base-64 Encoding](#example-code-hashing-and-base-64-encoding) を参照してください。 -次の例は、メールアドレスを使用してUID2 SDKを設定します。 +次の例は、メールアドレスを使用して UID2 SDK を設定します。 ```js await __uid2.setIdentityFromEmail( @@ -220,12 +220,12 @@ await __uid2.setIdentityFromEmail( このシナリオでは: - パブリッシャーによる正規化やハッシュ化は必要ありません。 -- UID2 SDKは、暗号化されたハッシュをUID2 Serviceに送信する前に、メールアドレスを正規化してハッシュ化します。 +- UID2 SDK は、暗号化されたハッシュを UID2 Service に送信する前に、メールアドレスを正規化してハッシュ化します。 -次の例は、ハッシュ化されたメールアドレスを使用してUID2 SDKを設定します。 +次の例は、ハッシュ化されたメールアドレスを使用して UID2 SDK を設定します。 ```js await __uid2.setIdentityFromEmailHash( @@ -244,7 +244,7 @@ await __uid2.setIdentityFromEmailHash( -次の例は、電話番号を使用してUID2 SDKを設定します。 +次の例は、電話番号を使用して UID2 SDK を設定します。 ```js await __uid2.setIdentityFromPhone( @@ -258,12 +258,12 @@ await __uid2.setIdentityFromPhone( このシナリオでは: - **パブリッシャーは電話番号を正規化する責任があります**。詳細は [Phone Number Normalization](../getting-started/gs-normalization-encoding.md#phone-number-normalization) を参照してください。 -- UID2 SDKは、暗号化されたハッシュをUID2 Serviceに送信する前に電話番号をハッシュ化します。 +- UID2 SDK は、暗号化されたハッシュを UID2 Service に送信する前に電話番号をハッシュ化します。 -次の例は、ハッシュ化された電話番号を使用してUID2 SDKを設定します。 +次の例は、ハッシュ化された電話番号を使用して UID2 SDK を設定します。 ```js await __uid2.setIdentityFromPhoneHash( @@ -276,7 +276,7 @@ await __uid2.setIdentityFromPhoneHash( ``` このシナリオでは: -- **パブリッシャーは電話番号の正規化、ハッシュ化、およびBase64エンコードを行う責任があります**。詳細は [Normalization and Encoding](../getting-started/gs-normalization-encoding.md) を参照してください。 +- **パブリッシャーは電話番号の正規化、ハッシュ化、および Base64 エンコードを行う責任があります**。詳細は [Normalization and Encoding](../getting-started/gs-normalization-encoding.md) を参照してください。 - UID2 SDKは、UID2 Serviceに送信する前にハッシュを暗号化します。 @@ -284,7 +284,7 @@ await __uid2.setIdentityFromPhoneHash( ## Token Storage and Refresh -[Configure the SDK for JavaScript](#configure-the-sdk-for-javascript) に記載されているメソッドのいずれかを正常に呼び出すと、Identity が生成され、`UID2-sdk-identity` というキーでローカルストレージに保存されます。SDKはUID2 Tokenを定期的にリフレッシュします。 +[Configure the SDK for JavaScript](#configure-the-sdk-for-javascript) に記載されているメソッドのいずれかを正常に呼び出すと、Identity が生成され、`UID2-sdk-identity` というキーでローカルストレージに保存されます。SDK は UID2 Token を定期的にリフレッシュします。 :::warning ローカルストレージに保存されるオブジェクトの形式は予告なく変更される可能性があります。ローカルストレージ内のオブジェクトを直接読み取ったり更新したり**しない**ことを推奨します。 @@ -292,16 +292,16 @@ await __uid2.setIdentityFromPhoneHash( ## Example Integration Code and When to Pass DII to the UID2 SDK -パブリッシャーであり、これが Identity のない最初のページロードである場合、トークン生成呼び出しを開始するには、DIIを使用して `setIdentity` メソッドのいずれかを呼び出す必要があります。Identityが生成されると、SDKからの `IdentityUpdated` イベントを待つことで、ビッドストリームに送信するAdvertising Token (UID2 Token) を利用できるようになります。例として、以下のコードスニペットで `advertising_token_to_use` の値がどのように設定されるかを確認してください。 +パブリッシャーであり、これが Identity のない最初のページロードである場合、トークン生成呼び出しを開始するには、DII を使用して `setIdentity` メソッドのいずれかを呼び出す必要があります。Identity が生成されると、SDK からの `IdentityUpdated` イベントを待つことで、ビッドストリームに送信する Advertising Token (UID2 Token) を利用できるようになります。例として、以下のコードスニペットで `advertising_token_to_use` の値がどのように設定されるかを確認してください。 -場合によっては、ページロード時にユーザーのDIIが利用できず、DIIの取得にコストがかかることがあります。たとえば、DIIを取得するためにAPIコールが必要だったり、ユーザーに入力を求める必要があったりする場合です。 +場合によっては、ページロード時にユーザーの DII が利用できず、DII の取得にコストがかかることがあります。たとえば、DII を取得するために API コールが必要だったり、ユーザーに入力を求める必要があったりする場合です。 既存の使用可能またはリフレッシュ可能なトークンを確認することで、そのコストを回避できる可能性があります。これを行うには、 -ブール値を返す [__uid2.isLoginRequired](../sdks/sdk-ref-javascript#isloginrequired-boolean) を呼び出します。これが `true` を返す場合、UID2 SDKは既存のリソースで新しいAdvertising Tokenを作成できず、まったく新しいUID2 Tokenを生成するためにDIIが必要であることを意味します。 +ブール値を返す [__uid2.isLoginRequired](../sdks/sdk-ref-javascript#isloginrequired-boolean) を呼び出します。これが `true` を返す場合、UID2 SDK は既存のリソースで新しい Advertising Token を作成できず、まったく新しい UID2 Token を生成するために DII が必要であることを意味します。 -DIIを提供しても、[__uid2.isLoginRequired](../sdks/sdk-ref-javascript#isloginrequired-boolean) が `false` を返す可能性があります。これは、ユーザーがUID2からオプトアウトしている場合に発生します。JavaScript用UID2 SDKはユーザーのオプトアウトを尊重し、同じDIIで `setIdentity` メソッドを再度呼び出したとしても、UID2 Tokenを生成しません。任意で、そのような呼び出しを繰り返し行わないようにすることもできます。 +DII を提供しても、[__uid2.isLoginRequired](../sdks/sdk-ref-javascript#isloginrequired-boolean) が `false` を返す可能性があります。これは、ユーザーが UID2 からオプトアウトしている場合に発生します。JavaScript 用 UID2 SDK はユーザーのオプトアウトを尊重し、同じ DII で `setIdentity` メソッドを再度呼び出したとしても、UID2 Token を生成しません。任意で、そのような呼び出しを繰り返し行わないようにすることもできます。 -以下のコードスニペットは、これら2つのシナリオ(トークンなしで開始する場合と、既存のUID2 Tokenを再利用/リフレッシュする場合)でJavaScript用UID2 SDKとインテグレーションする方法を示しています。 +以下のコードスニペットは、これら 2 つのシナリオ(トークンなしで開始する場合と、既存の UID2 Token を再利用/リフレッシュする場合)で JavaScript 用 UID2 SDK とインテグレーションする方法を示しています。 ```js @@ -388,7 +388,7 @@ window.__uid2.callbacks.push(async (eventType, payload) => { ## Example Code: Hashing and Base-64 Encoding -以下のコード例は、JavaScriptでメールアドレスと電話番号のハッシュを生成する方法を示しています。 +以下のコード例は、JavaScript でメールアドレスと電話番号のハッシュを生成する方法を示しています。 ```js async function hash(value) { @@ -407,7 +407,7 @@ function bytesToBase64(bytes) { ## Sample Implementation -JavaScript用UID2 SDKを使用したClient-Sideインテグレーションの実装サンプルが利用可能です: +JavaScript 用 UID2 SDK を使用した Client-Side インテグレーションの実装サンプルが利用可能です: - Site: [Client-Side UID2 Integration Example using JavaScript SDK](https://js-client-side.samples.uidapi.com/) - Code: [uid2-examples/web-integrations/javascript-sdk/client-side](https://github.com/IABTechLab/uid2-examples/tree/main/web-integrations/javascript-sdk/client-side) diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-javascript.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-javascript.md index 1cc8da9a0..0e4a94b74 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-javascript.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-javascript.md @@ -14,7 +14,7 @@ import SnptPreparingEmailsAndPhoneNumbers from '../snippets/_snpt-preparing-emai # UID2 Integration Overview for JavaScript -このガイドは、UID2 とインテグレーションし、SDK for JavaScript を使ってUID2 token(Advertising Token) を生成したいパブリッシャー向けのインテグレーションオプションの概要です。 +このガイドは、UID2 とインテグレーションし、SDK for JavaScript を使ってUID2 Token (Advertising Token) を生成したいパブリッシャー向けのインテグレーションオプションの概要です。 Prebid.js と追加 SDK オプションを含むすべてのウェブオプションの概要は、[Publisher Web Integration Overview](integration-options-publisher-web.md) を参照してください。 @@ -42,8 +42,8 @@ SDK for JavaScript を使って UID2 とインテグレーションするため | Scenario | Option | Integration Guide | | :--- | :--- | :--- | -| Client-Side で DII にアクセスでき、フロントエンド開発のみを行いたい。 | Client-side integration | [Client-Side Integration Guide for JavaScript](integration-javascript-client-side.md) | -| Client-Server で DII にアクセスでき、Server-Side の開発が可能であるか、Private Operator を使用している。 | Client-server integration | [Client-Server Integration Guide for JavaScript](integration-javascript-client-server.md) | +| Client-Side で DII にアクセスでき、フロントエンド開発のみを行いたい。 | Client-Side integration | [Client-Side Integration Guide for JavaScript](integration-javascript-client-side.md) | +| Client-Server で DII にアクセスでき、Server-Side の開発が可能であるか、Private Operator を使用している。 | Client-Server integration | [Client-Server Integration Guide for JavaScript](integration-javascript-client-server.md) | ## Complete UID2 Account Setup and Configure Account @@ -61,7 +61,7 @@ UID2 Portal で行う手順は、実装が Client-Side、Client-Server、また ## Refreshing the UID2 Token -SDK for JavaScript には、自動の Token Refresh 機能があります。 +SDK for JavaScript には、自動の トークンリフレッシュ 機能があります。 ## Storing the UID2 Token in the Browser diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-liveramp-tips.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-liveramp-tips.md index 7d7859d8a..809cc91e1 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-liveramp-tips.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-liveramp-tips.md @@ -30,9 +30,9 @@ LiveRamp の設定では、RideAlong が有効になっていることを確認 有効な UID2 Token を ATS エンベロープに追加するには、パブリッシャーは平文のメールアドレスを提供し、SHA-256 ハッシング方法論を示すか、メールアドレスの SHA-256 ハッシュバージョンを直接 LiveRamp ライブラリに提供する必要があります。 -UID2 と LiveRamp の両方でサポートされている SHA-256 ハッシング方法論を使用する必要があります。他のハッシング方法論を使用したり、ステップを逃したりすると、ATS エンベロープに UID2 Token が追加されないか、無効なトークンが追加されます。 - -For details, see [Normalization and Encoding](../getting-started/gs-normalization-encoding.md). +UID2 と LiveRamp の両方でサポートされている SHA-256 ハッシュ化方法論を使用する必要があります。他のハッシュ化方法論を使用したり、ステップを逃したりすると、ATS エンベロープに UID2 Token が追加されないか、無効なトークンが追加されます。 + +詳細は、[Normalization and Encoding](../getting-started/gs-normalization-encoding.md) を参照してください。 ## Set Envelope Refresh to 1800 Seconds diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-mobile-client-server.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-mobile-client-server.md index 5731da3ce..76917c5be 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-mobile-client-server.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-mobile-client-server.md @@ -31,7 +31,7 @@ Client-Side のみの変更で UID2 とインテグレーションしたい場 UID2 は、[Android](../sdks/sdk-ref-android.md) および [iOS](../sdks/sdk-ref-ios.md) 向けのモバイル SDK を提供しています。各 SDK には、次の機能があります: -- UID2 identity (UID2 Token と関連する値) を生成し、モバイルアプリに渡すためのメソッドを提供します。 +- UID2 Identity (UID2 Token と関連する値) を生成し、モバイルアプリに渡すためのメソッドを提供します。 - UID2 Token を自動的にリフレッシュします。 :::note @@ -74,8 +74,8 @@ UID2 とインテグレーションするには、UID2 アカウントが必要 Client-Server インテグレーションには、UID2 Portal の [API Keys](../portal/api-keys.md) ページでこれらの値を設定する必要があります: -- API key、Client key とも呼ばれます -- Client secret、参加者と UID2 Service のみが知っている値 +- API Key、Client Key とも呼ばれます +- クライアントシークレット、参加者と UID2 Service のみが知っている値 :::important これらの値を安全に保管することが非常に重要です。詳細は、[Security of API Key and Client Secret](../getting-started/gs-credentials.md#security-of-api-key-and-client-secret) を参照してください。 @@ -100,12 +100,12 @@ Client-Server インテグレーションには、UID2 Portal の [API Keys](../ `Identity` レスポンスをモバイルアプリに渡す必要があります: [Configure the UID2 Mobile SDK](#configure-the-uid2-mobile-sdk) を参照してください。 :::warning -セキュリティ上の理由から、トークン生成に使用される API キーとシークレットはサーバーサイドで呼び出す必要があります。これらの値をモバイルアプリ内に保存しないでください。 +セキュリティ上の理由から、トークン生成に使用される API Key とクライアントシークレットは Server-Side で呼び出す必要があります。これらの値をモバイルアプリ内に保存しないでください。 ::: ## Server-Side Token Refresh -UID2 mobile SDK では Token Refresh が自動的に有効になっています。Server-Side で明示的に管理する必要はありません。 +UID2 mobile SDK では トークンリフレッシュ が自動的に有効になっています。Server-Side で明示的に管理する必要はありません。 モバイルアプリでの変更をできるだけシンプルにしたい場合は、Server-Side で Token Refresh を行うこともできます。 @@ -201,7 +201,7 @@ UID2Settings.shared.uid2Environment = .custom( ## Configure the UID2 Mobile SDK -モバイルアプリで `UID2Manager` を正しくインスタンス化した後、Server-Side で生成された UID2 identity を渡し ([Implement server-side token generation](#implement-server-side-token-generation) を参照)、以下のようにモバイルアプリに渡してください: +モバイルアプリで `UID2Manager` を正しくインスタンス化した後、Server-Side で生成された UID2 Identity を渡し ([Implement server-side token generation](#implement-server-side-token-generation) を参照)、以下のようにモバイルアプリに渡してください: @@ -222,7 +222,7 @@ UID2Manager.shared.setIdentity() ## Token Storage -`setIdentity` メソッドを呼び出すと、UID2 identity がローカルファイルストレージに永続化されます。 +`setIdentity` メソッドを呼び出すと、UID2 Identity がローカルファイルストレージに永続化されます。 :::warning ローカルファイルストレージに保存されたファイルの形式、またはファイル名自体が予告なく変更される可能性があります。ファイルを直接読み取ったり更新したりしないことを推奨します。 @@ -253,24 +253,24 @@ UID2Manager への ID の追加が成功した場合、このメソッドは次 -この identity をダウンストリームに渡して RTB ビッドストリームに送信できます。 +この Identity をダウンストリームに渡して RTB ビッドストリームに送信できます。 -`getAdvertisingToken()` メソッドが `null` を返す場合、identity または有効なトークンが生成されていません。これにはいくつかの理由が考えられ、トラブルシューティングするためにできることは次のとおりです: +`getAdvertisingToken()` メソッドが `null` を返す場合、Identity または有効なトークンが生成されていません。これにはいくつかの理由が考えられ、トラブルシューティングするためにできることは次のとおりです: - Identity が無効です。この場合、いくつかのオプションがあります: - 前の `setIdentity()` 呼び出しでエラーがあるかどうかを確認します。 - - 以下のいずれかを使用して、identity のステータスを確認します: + - 以下のいずれかを使用して、Identity のステータスを確認します: - **Android Java**: `UID2Manager.getInstance().getCurrentIdentityStatus()` - **Android Kotlin**: `UID2Manager.getInstance().currentIdentityStatus()` - **iOS**: `UID2Manager.shared.identityStatus` - ロギングを有効 (`isLoggingEnabled` を `true` に設定する) にして詳細情報を取得します: [Enable Logging](#enable-logging) を参照してください。 -- UID2 identity 内の Advertising Token の有効期限が切れていて、Refresh Token も有効期限が切れているため、SDK がトークンをリフレッシュできません。 +- UID2 Identity 内の Advertising Token の有効期限が切れていて、Refresh Token も有効期限が切れているため、SDK がトークンをリフレッシュできません。 -ID が無効の場合、[Implement Server-Side Token Generation](#implement-server-side-token-generation) に従って新しい identity を生成し、その結果をモバイルアプリの UID2Manager に再度渡してください。 +Identity が無効の場合、[Implement Server-Side Token Generation](#implement-server-side-token-generation) に従って新しい Identity を生成し、その結果をモバイルアプリの UID2Manager に再度渡してください。 ## When to Pass a new UID2 Identity/Token into the SDK -UID2 SDK が新しい UID2 identity を再度必要とするかどうかを判断するための最良の方法は、すべてのケースで `getAdvertisingToken()` メソッドを呼び出すことです: +UID2 SDK が新しい UID2 Identity を再度必要とするかどうかを判断するための最良の方法は、すべてのケースで `getAdvertisingToken()` メソッドを呼び出すことです: @@ -289,7 +289,7 @@ UID2Manager.shared.getAdvertisingToken() -アプリの起動/再開時に、`getAdvertisingToken()` が `null` を返す場合、[Implement Server-Side Token Generation](#implement-server-side-token-generation) の手順に従ってサーバーで、新しい identity を生成してください。その後、モバイルアプリの UID2Manager に結果を再度渡してください: [Configure the UID2 Mobile SDK](#configure-the-uid2-mobile-sdk) を参照してください。 +アプリの起動/再開時に、`getAdvertisingToken()` が `null` を返す場合、[Implement Server-Side Token Generation](#implement-server-side-token-generation) の手順に従ってサーバーで、新しい Identity を生成してください。その後、モバイルアプリの UID2Manager に結果を再度渡してください: [Configure the UID2 Mobile SDK](#configure-the-uid2-mobile-sdk) を参照してください。 ## Enable Logging diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-mobile-client-side.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-mobile-client-side.md index 3270868cd..e0bb05242 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-mobile-client-side.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-mobile-client-side.md @@ -29,7 +29,7 @@ import SnptErrorResponseStates from '../snippets/_snpt-mobile-docs-error-respons UID2 は、[Android](../sdks/sdk-ref-android.md) および [iOS](../sdks/sdk-ref-ios.md) 向けのモバイル SDK を提供しています。各 SDK には以下の機能があります: -- UID2 identity (UID2 Token と関連する値) を生成し、ローカルファイルストレージに保存します。 +- UID2 Identity (UID2 Token と関連する値) を生成し、ローカルファイルストレージに保存します。 - UID2 Token を自動的にリフレッシュします。 :::note @@ -99,7 +99,7 @@ Android または iOS 向けの適用可能な手順に従ってください: -アプリの背後で、開発アプリは次の UID2 SDK API コールを行います。このコールは、メール/電話番号入力に対して UID2 Service に identity (UID2 Token と関連する値) を生成するリクエストを送信します: +アプリの背後で、開発アプリは次の UID2 SDK API コールを行います。このコールは、メール/電話番号入力に対して UID2 Service に Identity (UID2 Token と関連する値) を生成するリクエストを送信します: @@ -128,9 +128,9 @@ UID2Manager.shared.generateIdentity( -API コールが成功すると、アプリは生成された identity を表示し、`UID2Manager` クラス内に永続化します。 - -identity には、`getAdvertisingToken()` メソッドコールで取得できる UID2 Advertising Token が含まれます: +API コールが成功すると、アプリは生成された Identity を表示し、`UID2Manager` クラス内に永続化します。 + +Identity には、`getAdvertisingToken()` メソッドコールで取得できる UID2 Advertising Token が含まれます: @@ -305,7 +305,7 @@ UID2Settings.shared.uid2Environment = .sydney ## Configure the UID2 Mobile SDK -UID2 は、以下の値を提供します。これらは、UID2 Token を Client-Side クライアで生成する際に必要です: +UID2 は、以下の値を提供します。これらは、UID2 Token を Client-Side で生成する際に必要です: - Subscription ID - Public key @@ -343,7 +343,7 @@ UID2Manager.shared.generateIdentity( 設定が完了すると、UID2 mobile SDK は以下の操作を行います: -- ユーザーの UID2 identity (トークンを含む) を生成します。 +- ユーザーの UID2 Identity (トークンを含む) を生成します。 - トークンをユーザーのデバイスにローカルに保存します。 - アプリが開いている間、必要に応じてトークンを自動的にリフレッシュします。 @@ -571,7 +571,7 @@ Task { ## Token Storage and Refresh -[Format Examples for DII](#format-examples-for-dii) に記載されている適用可能なメソッドを呼び出した後、identity が生成され、ローカルファイルストレージに保存されます。UID2 mobile SDK は定期的に UID2 Token をリフレッシュします。 +[Format Examples for DII](#format-examples-for-dii) に記載されている適用可能なメソッドを呼び出した後、Identity が生成され、ローカルファイルストレージに保存されます。UID2 mobile SDK は定期的に UID2 Token をリフレッシュします。 :::warning ローカルファイルストレージに保存されているファイルの形式、またはファイル名自体が予告なく変更される可能性があります。ファイルを直接読み取ったり更新したりしないようにしてください。 @@ -579,7 +579,7 @@ Task { ## Pass Generated Token for Bidstream Use -モバイルアプリで `generateIdentity` メソッドが成功すると、identity が返されます。次のステップは、次のように `getAdvertisingToken()` メソッドを呼び出すことです: +モバイルアプリで `generateIdentity` メソッドが成功すると、Identity が返されます。次のステップは、次のように `getAdvertisingToken()` メソッドを呼び出すことです: @@ -604,20 +604,20 @@ UID2Manager.shared.getAdvertisingToken() このトークンを使用して、ビッドストリームに送信するためにダウンストリームに渡すことができます。 - `getAdvertisingToken()` メソッドコールが `null` を返す場合、identity または有効なトークンが生成されていません。 + `getAdvertisingToken()` メソッドが `null` を返す場合、Identity または有効なトークンが生成されていません。 その原因として考えられることと、トラブルシューティングに役立ついくつかの方法は次のとおりです: - Identity が無効です。この場合、いくつかのオプションがあります: - 前の `generateIdentity` メソッドコールからエラーがあるかどうかを確認します。 - - 次のいずれかを使用して identity のステータスを確認します: + - 以下のいずれかを使用して Identity のステータスを確認します: - **Android Java**: `UID2Manager.getInstance().getCurrentIdentityStatus()` - **Android Kotlin**: `UID2Manager.getInstance().currentIdentityStatus()` - **iOS**: `UID2Manager.shared.identityStatus` UID2 から DII がオプトアウトされている可能性があります: 詳細は [When to Pass DII into the SDK](#when-to-pass-dii-into-the-sdk) を参照してください。 - ロギングを有効 (`isLoggingEnabled` を `true` に設定する) にして詳細情報を取得できます: [Enable Logging](#enable-logging) を参照してください。 -- UID2 identity 内の Advertising Token の有効期限が切れていて、Refresh Token も有効期限が切れているため、SDK がトークンをリフレッシュできません。 +- UID2 Identity 内の Advertising Token の有効期限が切れていて、Refresh Token も有効期限が切れているため、SDK がトークンをリフレッシュできません。 Identity が無い場合は、`generateIdentity` メソッドを再度呼び出す必要があります: 詳細は [Configure the UID2 Mobile SDK](#configure-the-uid2-mobile-sdk) を参照してください。 @@ -625,7 +625,7 @@ Identity が無い場合は、`generateIdentity` メソッドを再度呼び出 ## When to Pass DII into the SDK -新しいユーザーがアプリを初めて開いた場合、UID2 identity は存在しません。トークン生成を開始するには、`generateIdentity` メソッドを DII と共に呼び出す必要があります: +新しいユーザーがアプリを初めて開いた場合、UID2 Identity は存在しません。トークン生成を開始するには、`generateIdentity` メソッドを DII と共に呼び出す必要があります: @@ -656,7 +656,7 @@ UID2Manager.shared.generateIdentity( メソッドコールが成功すると、Advertising Token (UID2 Token) が生成され、ビッドストリームに送信するために使用できます。 -ローカルファイルストレージに保存されている UID2 identity が期限切れで、リフレッシュできない場合は、新しい identity を生成するために `generateIdentity` メソッドを再度呼び出す必要があります。ただし、次の Android メソッド/iOS オブジェクトのレスポンスが示すように、DII が UID2 からオプトアウトされている場合は、UID2 Token は生成されません: +ローカルファイルストレージに保存されている UID2 Identity が期限切れで、リフレッシュできない場合は、新しい Identity を生成するために `generateIdentity` メソッドを再度呼び出す必要があります。ただし、次の Android メソッド/iOS オブジェクトのレスポンスが示すように、DII が UID2 からオプトアウトされている場合は、UID2 Token は生成されません: diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-mobile-overview.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-mobile-overview.md index f2e59da25..3e0f85ebd 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-mobile-overview.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-mobile-overview.md @@ -72,7 +72,7 @@ UID2 mobile SDK を使用してモバイルアプリを UID2 とインテグレ ## Complete UID2 Account Setup and Configure Account -UID2 とインテグレーションんするには、UID2 アカウントが必要です。アカウントを作成していない場合は、まず [Account Setup](../getting-started/gs-account-setup.md) ページの手順に従ってください。 +UID2 とインテグレーションするには、UID2 アカウントが必要です。アカウントを作成していない場合は、まず [Account Setup](../getting-started/gs-account-setup.md) ページの手順に従ってください。 アカウントのセットアップが完了すると、[UID2 Portal](../portal/portal-overview.md) にアクセスするためのリンクと手順が送信されます。ここで、本番環境用の [credentials](../getting-started/gs-credentials.md) を作成し、必要に応じて追加の値を設定できます。詳細は、[Getting Started with the UID2 Portal](../portal/portal-getting-started.md) を参照してください。 @@ -86,9 +86,9 @@ UID2 mobile SDK を使用して UID2 とインテグレーションするため | Scenario | Option | Integration Guide | | :--- | :--- | :--- | -| Client Side/モバイルアプリ内で DII(メールアドレスまたは電話番号)にアクセス可能であり、変更内容をアプリ内のみで保持したい。 | Client-Side integration | [UID2 Client-Side Integration Guide for Mobile](integration-mobile-client-side.md) | -| You have access to DII on the server side only and can do the necessary development to generate UID2 tokens server-side, but you want to refresh tokens on the client side—or you are using a Private Operator. | Client-Server Integration | [UID2 Client-Server Integration Guide for Mobile](integration-mobile-client-server.md) | -| You have access to DII on the server side only and can do the necessary development to generate UID2 tokens server-side, or you are using a Private Operator. | Server-Side Integration | [UID2 Server-Side Integration Guide for Mobile](integration-mobile-server-side.md) | +| Client-Side/モバイルアプリ内で DII(メールアドレスまたは電話番号)にアクセス可能であり、変更内容をアプリ内のみで保持したい。 | Client-Side integration | [UID2 Client-Side Integration Guide for Mobile](integration-mobile-client-side.md) | +| Server-Side でのみ DII にアクセス可能であり、Server-Side で UID2 Token を生成するために必要な開発が可能だが、Client-Side でトークンをリフレッシュしたい場合、または Private Operator を使用している場合。 | Client-Server Integration | [UID2 Client-Server Integration Guide for Mobile](integration-mobile-client-server.md) | +| Server-Side でのみ DII にアクセス可能であり、Server-Side で UID2 Token を生成するために必要な開発が可能な場合、または Private Operator を使用している場合。 | Server-Side Integration | [UID2 Server-Side Integration Guide for Mobile](integration-mobile-server-side.md) | ### Generating, Storing, and Refreshing the UID2 Token diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-mobile-server-side.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-mobile-server-side.md index 337ad38b9..5616bfa16 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-mobile-server-side.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-mobile-server-side.md @@ -2,7 +2,7 @@ title: UID2 Server-Side Integration Guide for Mobile sidebar_label: Server-Side Integration for Mobile pagination_label: UID2 Server-Side Integration Guide for Mobile -description: Server-Sideでのトークン生成とリフレッシュを行うモバイルインテグレーションの設定 +description: Server-Side でのトークン生成とリフレッシュを行うモバイルインテグレーションの設定 hide_table_of_contents: false sidebar_position: 04 displayed_sidebar: docs @@ -12,18 +12,18 @@ import Link from '@docusaurus/Link'; # UID2 Server-Side Integration Guide for Mobile -このガイドは、UID2 Token をServer-Sideで完全に管理したいモバイルアプリのパブリッシャー向けです: +このガイドは、UID2 Token を Server-Side で完全に管理したいモバイルアプリのパブリッシャー向けです: -- トークンはServer-Sideで生成されます。 -- トークンは必要に応じてServer-Sideでリフレッシュされます。 +- トークンは Server-Side で生成されます。 +- トークンは必要に応じて Server-Side でリフレッシュされます。 -この設定では、コードの変更の大部分はServer-Sideで行われ、モバイルアプリの変更は最小限に抑えられます。 +この設定では、コードの変更の大部分は Server-Side で行われ、モバイルアプリの変更は最小限に抑えられます。 -このアプローチのメリットの一つは、複数のプラットフォーム(Web / CTV / mobile)を扱う場合、すべてをServer-Sideで行うことで、プラットフォーム固有の作業を減らすことができることです。 +このアプローチのメリットの一つは、複数のプラットフォーム(Web / CTV / mobile)を扱う場合、すべてを Server-Side で行うことで、プラットフォーム固有の作業を減らすことができることです。 -このアプローチを実装するには、[Publisher Integration Guide, Server-Side](integration-publisher-server-side.md)の手順に従ってください。 +このアプローチを実装するには、[Publisher Integration Guide, Server-Side](integration-publisher-server-side.md) の手順に従ってください。 -Server-side のコードが Java または Python の場合、UID2 SDK のいずれかを使用して、UID2 への HTTP リクエストを行うことができます。独自のソースコードを書く代わりに、次の SDK ガイドのいずれかを参照してください: +Server-Side のコードが Java または Python の場合、UID2 SDK のいずれかを使用して、UID2 への HTTP リクエストを行うことができます。独自のソースコードを書く代わりに、次の SDK ガイドのいずれかを参照してください: - [SDK for Java Reference Guide: Usage for Publishers](../sdks/sdk-ref-java.md#usage-for-publishers) - [SDK for Python Reference Guide: Usage for Publishers](../sdks/sdk-ref-python.md#usage-for-publishers) diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-options-private-operator.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-options-private-operator.md index 924c08d9e..a2f78bb3e 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-options-private-operator.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-options-private-operator.md @@ -30,7 +30,7 @@ Private Operator に参加するメリットは次のとおりです。 - 顧客のデータを暗号化し、選択したパートナー間でアクティブ化するためのプライバシーに配慮したワークフローを維持できます。 - 自社のファーストパーティ directly identifying information (DII) を共有することなく、UID2 に参加できます。 - Private Operator ソリューションないでは、DII が自社のインフラストラクチャを離れることはありません。 + Private Operator ソリューション内では、DII が自社のインフラストラクチャを離れることはありません。 - UID2 のためのリソース、パフォーマンス、およびレイテンシを完全に制御できます。たとえば: - 制限なしで、より高い可用性を提供できます。 - Public Operator のインスタンスが近くにない場合、レイテンシの理由から Private Operator ソリューションをホストすることがあります。 @@ -46,7 +46,7 @@ Private Operator に参加するメリットは次のとおりです。 Private Operator インスタンスをホストするためには、契約を結ぶ必要があります。契約は、[Account Setup](../getting-started/gs-account-setup.md) を参照してください。 :::note -Privaet Operator は、Public Operator または他の Private Operator によって処理された raw UID2 または UID2 Token の内容を見ることはできません。各 Private Operator は他のすべての Operator から隔離されています。 +Private Operator は、Public Operator または他の Private Operator によって処理された raw UID2 または UID2 Token の内容を見ることはできません。各 Private Operator は他のすべての Operator から隔離されています。 ::: ## Hosting Options for Private Operators @@ -55,7 +55,7 @@ Private Operator を選択する場合、いくつかの実装オプションが - [Nitro Enclave](https://aws.amazon.com/ec2/nitro/) AWS から - [Confidential Space](https://cloud.google.com/confidential-computing#confidential-space), [Google Cloud](https://cloud.google.com/docs/overview/) Platform の機密コンピューティング オプション - [Confidential Containers](https://learn.microsoft.com/en-us/azure/confidential-computing/confidential-containers), Microsoft Azure の機密コンピューティング オプション -- [Azure Kubernetes Service (AKS)](https://learn.microsoft.com/en-us/azure/aks/what-is-aks), Microsoft Azure コンテナインスタンス条の仮装ノードで実行され、Kubernetes を使用している機密コンピューティングソリューション +- [Azure Kubernetes Service (AKS)](https://learn.microsoft.com/en-us/azure/aks/what-is-aks), Microsoft Azure コンテナインスタンス上の仮想ノードで実行され、Kubernetes を使用している機密コンピューティングソリューション ## Private Operator Workflow diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-options-publisher-web.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-options-publisher-web.md index 71e551370..c067264fc 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-options-publisher-web.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-options-publisher-web.md @@ -11,7 +11,7 @@ import SnptPreparingEmailsAndPhoneNumbers from '../snippets/_snpt-preparing-emai # Publisher Web Integration Overview -パブリッシャーとして、UID2 とインテグレーションしてア ID トークンを生成し、ウェブページのコンテキストで RTB ビッドストリームに渡す方法はたくさんあります。 +パブリッシャーとして、UID2 とインテグレーションして ID トークンを生成し、ウェブページのコンテキストで RTB ビッドストリームに渡す方法はたくさんあります。 このページでは、インテグレーションステップとインテグレーションオプションの概要と、各オプションの追加情報へのリンクを紹介します。 diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-prebid-client-server.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-prebid-client-server.md index ec55da62d..d08d0bfc4 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-prebid-client-server.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-prebid-client-server.md @@ -16,14 +16,14 @@ import SnptStoreUID2TokenInBrowser from '../snippets/_snpt-prebid-storing-uid2-t # UID2 Client-Server Integration Guide for Prebid.js -このガイドは、Server-Side で DII(メールアドレスまたは電話番号) にアクセスでき、UID2 とインテグレーションして、RTB ビッドストリームで Prebid.js によって渡される UID2 token(Advertising Token) を生成したいパブリッシャー向けのものです。 +このガイドは、Server-Side で DII (メールアドレスまたは電話番号) にアクセスでき、UID2 とインテグレーションして、RTB ビッドストリームで Prebid.js によって渡される UID2 Token (Advertising Token) を生成したいパブリッシャー向けのものです。 これは Client-Server インテグレーションと呼ばれ、一部のインテグレーションステップが Client-Side で行われ、一部が Server-Side で行われます。 Prebid.js を使って UID2 とインテグレーションするには、以下が必要です: - サイトの HTML と JavaScript に変更を加えます。 -- トークン生成のためにサーバーサイドを変更します(オプションで Token Refresh)。 +- トークン生成のために Server-Side を変更します(オプションで トークンリフレッシュ)。 ## Prebid.js Version @@ -61,8 +61,8 @@ Prebid.js を使用して UID2 とインテグレーションするには、UID2 Client-Server インテグレーションの場合、UID2 Portal の [API Keys](../portal/api-keys.md) ページで以下の値を設定する必要があります: -- API key、Client Key とも呼ばれます。 -- Client secret、参加者と UID2 Service のみが知る値。 +- API Key、Client Key とも呼ばれます。 +- クライアントシークレット、参加者と UID2 Service のみが知る値。 :::important これらの値を安全に保管することが非常に重要です。詳細は、[Security of API Key and Client Secret](../getting-started/gs-credentials.md#security-of-api-key-and-client-secret) を参照してください。 @@ -94,7 +94,7 @@ Prebid の Client-Server インテグレーションの場合、最初のステ トークンを生成するには、いずれかの SDK または [POST /token/generate](../endpoints/post-token-generate.md) エンドポイントを呼び出します。トークンを示す API レスポンスの例は、[Sample Token Response Object](#sample-token-response-object) を参照してください。`Identity` レスポンスを Prebid に渡す必要があります。 :::warning -セキュリティ上の理由から、トークン生成に使用される API キーとシークレットはサーバーサイドで呼び出す必要があります。これらの値は Prebid の実装の一部として保存しないでください。 +セキュリティ上の理由から、トークン生成に使用される API Key とクライアントシークレットは Server-Side で呼び出す必要があります。これらの値は Prebid の実装の一部として保存しないでください。 ::: ### Refreshing a UID2 Token @@ -130,7 +130,7 @@ Client Refresh Mode を使用するようにモジュールを構成する場合 | Option | Details | Use Case | | --- | --- | --- | | `params.uid2Cookie` に、JSON 文字列としてレスポンスボディを含むクッキーの名前を設定します。 | [Client Refresh Mode Cookie Example](#client-refresh-mode-cookie-example) を参照してください。 | レスポンスボディを保存するのに十分なスペースがクッキーに残っていることが確実な場合のみ、このオプションを使用してください。確信が持てない場合や、クッキーの保存の必要性が異なる可能性がある場合は、他のオプションを選択してください。 | -| `params.uid2Token`をJavaScriptオブジェクトとしてレスポンスボディに設定します。 | [Client Refresh Mode uid2Token Example](#client-refresh-mode-uid2token-example) を参照してください。 | `params.uid2Token` を介してレスポンスボディを提供することもできます:
  • すでに多くのデータをクッキーに保存していて、レスポンスボディを追加するとクッキーのサイズ制限を超える可能性がある場合。
  • Prebid module にトークン値を保存させたい場合。
| +| `params.uid2Token` を JavaScript オブジェクトとしてレスポンスボディに設定します。 | [Client Refresh Mode uid2Token Example](#client-refresh-mode-uid2token-example) を参照してください。 | `params.uid2Token` を介してレスポンスボディを提供することもできます:
  • すでに多くのデータをクッキーに保存していて、レスポンスボディを追加するとクッキーのサイズ制限を超える可能性がある場合。
  • Prebid module にトークン値を保存させたい場合。
| #### Client Refresh Mode Cookie Example diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-prebid-client-side.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-prebid-client-side.md index 89ca47529..0f9ff5eaf 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-prebid-client-side.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-prebid-client-side.md @@ -48,7 +48,7 @@ Prebid.js を使用して UID2 とインテグレーションするには、サ UID2 とインテグレーションするには、UID2 アカウントが必要です。アカウントをまだ作成していない場合は、まず [Account Setup](../getting-started/gs-account-setup.md) ページの手順に従ってください。 -アカウントの初期設定が完了すると、[UID2 Portal](../portal/portal-overview.md) にアクセスするための手順とリンクが送られます。そこで本番 [環境](../getting-started/gs-environments.md) 用の [credentials](../getting-started/gs-credentials.md) を作成し、提供が必要な追加の値を設定できます。詳細は [Getting Started with the UID2 Portal](../portal/portal-getting-started.md) を参照してください。 +アカウントの初期設定が完了すると、[UID2 Portal](../portal/portal-overview.md) にアクセスするための手順とリンクが送信されます。そこで本番 [環境](../getting-started/gs-environments.md) 用の [credentials](../getting-started/gs-credentials.md) を作成し、提供が必要な追加の値を設定できます。詳細は [Getting Started with the UID2 Portal](../portal/portal-getting-started.md) を参照してください。 Client-Side インテグレーションの場合、UID2 Portal の [Client-Side Integration](../portal/client-side-integration.md) ページで以下の値を設定する必要があります: diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-prebid.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-prebid.md index f9feb71a6..4f9577b6a 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-prebid.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-prebid.md @@ -15,7 +15,7 @@ import SnptStoreUID2TokenInBrowser from '../snippets/_snpt-prebid-storing-uid2-t # UID2 Integration Overview for Prebid -このガイドは、UID2 とインテグレーションし、RTB ビッドストリームで Prebid.js によって渡される UID2 token(Advertising Token) を生成したいパブリッシャー向けのインテグレーションオプションの概要です。 +このガイドは、UID2 とインテグレーションし、RTB ビッドストリームで Prebid.js によって渡される UID2 Token (Advertising Token) を生成したいパブリッシャー向けのインテグレーションオプションの概要です。 ## Integrating with Single Sign-On (SSO) @@ -44,7 +44,7 @@ UID2 は GDPR が適用さ ### Generating the UID2 Token -DII へのアクセスに応じて、Prebid.js で使用する UID2 Token を生成する方法は次の表のように 2 種類あります 。 +DII へのアクセスに応じて、Prebid.js で使用する UID2 Token を生成する方法は次の表のように2種類あります。 どの方法が最適かを判断し、該当するインテグレーションガイドに従ってください。 diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-publisher-server-side.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-publisher-server-side.md index 14ca5aecb..b5fcbb17b 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-publisher-server-side.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-publisher-server-side.md @@ -14,7 +14,7 @@ import SnptPreparingEmailsAndPhoneNumbers from '../snippets/_snpt-preparing-emai # Publisher Integration Guide, Server-Side -このガイドは、UID2 Token (Advertising Token) を RTB ビッドストリーム 用に生成するために、UID2 と直接インテグレーションを行いながら、UID2 対応シングルサインオンや ID プロバイダーではなく、すべてのインテグレーションをサーバーサイドで行うパブリッシャー向けのガイドです。 +このガイドは、UID2 Token (Advertising Token) を RTB ビッドストリーム 用に生成するために、UID2 と直接インテグレーションを行いながら、UID2 対応シングルサインオンや ID プロバイダーではなく、すべてのインテグレーションをサーバーサイドで行うパブリッシャー向けのガイドです。 パブリッシャーが UID2 と Server-Side でインテグレーションするには、以下のオプションが利用可能です: @@ -54,12 +54,12 @@ UID2 と UID2 Token を使用してクライアントのアイデンティティ UID2 とインテグレーションするには、UID2 アカウントが必要です。アカウントをまだ作成していない場合は、まず [Account Setup](../getting-started/gs-account-setup.md) ページの手順に従ってください。 -アカウントの初期設定が完了すると、UID2 Portalにアクセスするための手順とリンクが送信されます。UID2 Portalでは、本番環境のための [credentials](../getting-started/gs-credentials.md) を作成し、提供する必要がある追加の値を設定できます。詳細は、[Getting Started with the UID2 Portal](../portal/portal-getting-started.md) を参照してください。 +アカウントの初期設定が完了すると、UID2 Portal にアクセスするための手順とリンクが送信されます。UID2 Portal では、本番環境のための [credentials](../getting-started/gs-credentials.md) を作成し、提供する必要がある追加の値を設定できます。詳細は、[Getting Started with the UID2 Portal](../portal/portal-getting-started.md) を参照してください。 -Server-Side インテグレーションの場合、UID2 Portalの [API Keys](../portal/api-keys.md) ページで以下の値を設定する必要があります: +Server-Side インテグレーションの場合、UID2 Portal の [API Keys](../portal/api-keys.md) ページで以下の値を設定する必要があります: -- API key、Client Key とも呼ばれます、 -- Client secret、参加者と UID2 Service のみが知る値。 +- API Key、Client Key とも呼ばれます。 +- クライアントシークレット、参加者と UID2 Service のみが知る値。 :::important これらの値を安全に保管することが非常に重要です。詳細は、[Security of API Key and Client Secret](../getting-started/gs-credentials.md#security-of-api-key-and-client-secret) を参照してください。 @@ -84,7 +84,7 @@ Server-Side SDK を使用している場合、SDK はエンドポイントに関 ### Establish Identity: Capture User Data -Step 1-c で認証が行われい、パブリッシャーがユーザーのメールアドレスや電話番号を検証した後、パブリッシャーは Server-Side で UID2 Token を生成するリクエストを送信することができます。次の表は、トークン生成ステップの詳細です。 +Step 1-c で認証が行われ、パブリッシャーがユーザーのメールアドレスや電話番号を検証した後、パブリッシャーは Server-Side で UID2 Token を生成するリクエストを送信することができます。次の表は、トークン生成ステップの詳細です。 :::tip このエンドポイントを直接呼び出す代わりに、SDK のいずれかを使用して管理することもできます。オプションの概要は、[SDKs: Summary](../sdks/summary-sdks.md) を参照してください。 @@ -94,7 +94,7 @@ Step 1-c で認証が行われい、パブリッシャーがユーザーのメ | :--- | :--- | :--- | | 1-d | [POST /token/generate](../endpoints/post-token-generate.md) | パブリッシャーが UID2 を使用してアイデンティティを確立するには、2 つの方法があります:
- UID2 対応のシングルサインオンプロバイダーとインテグレーションします。
- [POST /token/generate](../endpoints/post-token-generate.md) エンドポイントを使って、ユーザーの正規化したメールアドレスまたは電話番号から UID2 Token を生成します。 | | 1-e | [POST /token/generate](../endpoints/post-token-generate.md) | ユーザーのメールアドレス、電話番号、またはそれぞれのハッシュからと、Refresh Token などの関連値から生成された UID2 Token を返します。 | -| 1-f | N/A | 返された `advertising_token` と `refresh_token` は、ユーザーに紐づくストレージに保存します。ファーストパーティクッキーのようなClient-Side のストレージや、Server-Sideのストレージを検討するとよいでしょう。| +| 1-f | N/A | 返された `advertising_token` と `refresh_token` は、ユーザーに紐づくストレージに保存します。ファーストパーティクッキーのような Client-Side のストレージや、Server-Side のストレージを検討するとよいでしょう。| ### Bid Using a UID2 Token @@ -119,7 +119,7 @@ UID2 の Opt-out ワークフローとユーザーが Opt-out する方法の詳 | 3-a | N/A | ユーザーがアセットに戻り、再びアクティブになったとき、UID2 Token をリフレッシュしてから、SSP に送信します。 | | 3-b | [POST /token/refresh](../endpoints/post-token-refresh.md) | Step [1-e](#establish-identity-capture-user-data) で取得した `refresh_token` をクエリパラメータとして送信します。 | | 3-c | [POST /token/refresh](../endpoints/post-token-refresh.md) | UID2 Service は、オプトアウトしていないユーザーに対して新しい ID トークンを発行します。 | -| 3-d | N/A | `POST /token/refresh` エンドポイントから返される値、`advertising_token` と `refresh_token` を、ユーザーにリンクされるように配置します。ファーストパーティのクッキーのようなClient-Side のストレージか、サーバサイドのストレージを検討するとよいでしょう。 | +| 3-d | N/A | `POST /token/refresh` エンドポイントから返される値、`advertising_token` と `refresh_token` を、ユーザーにリンクされるように配置します。ファーストパーティのクッキーのような Client-Side のストレージか、サーバサイドのストレージを検討するとよいでしょう。 | :::tip [POST /token/generate](../endpoints/post-token-generate.md) または [POST /token/refresh](../endpoints/post-token-refresh.md) エンドポイントによって返された ID の `refresh_from` タイムスタンプからトークンのリフレッシュを始めてください。 diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-snowflake-before-february-2025.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-snowflake-before-february-2025.md index af409c6ba..b536d8a46 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-snowflake-before-february-2025.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-snowflake-before-february-2025.md @@ -12,7 +12,7 @@ import Link from '@docusaurus/Link'; # Snowflake Integration Guide (Pre-Feb 2025) -[Snowflake](https://www.snowflake.com/) は、クラウドデータウェアハウジングソリューションで、パートナーとしてデータを保存し、UID2 フレームワークとインテグレーションすることができます。Snowflake を使用することで、UID2 は、機密性の高い直接識別情報 (DII)を公開せずに、消費者識別子データを安全に共有できます。消費者識別子データを直接問い合わせる Operator Web Services があるにもかかわらず、Snowflake UID2 インテグレーションはよりシームレスなエクスペリエンスを提供します。 +[Snowflake](https://www.snowflake.com/) は、クラウドデータウェアハウジングソリューションで、パートナーとしてデータを保存し、UID2 フレームワークとインテグレーションすることができます。Snowflake を使用することで、UID2 は、機密性の高い直接識別情報 (DII)を公開せずに、消費者識別子データを安全に共有できます。消費者識別子データを直接問い合わせる Operator Web Service があるにもかかわらず、Snowflake UID2 インテグレーションはよりシームレスなエクスペリエンスを提供します。 :::important このドキュメントは、2025年2月以前に公開された広告主とデータプロバイダー向けの別々の Snowflake marketplace を使用しているユーザー向けです。2025年2月に公開された新しいインテグレーションに関するドキュメントは、[Snowflake Integration Guide (Pre-July 2025)](integration-snowflake-previous) を参照してください。以前の実装を使用している場合は、更新と強化を活用するために新しいバージョンに移行することを勧めます。移行情報は、[Migration Guide](integration-snowflake.md#migration-guide) を参照してください。 @@ -48,8 +48,8 @@ Snowflake の UID2 インテグレーションの実装は、広告主とデー | Partner Snowflake Account | UID2 Snowflake Account | UID2 Core Opt-Out Cloud Setup | | :--- | :--- | :--- | -| パートナーとして、Snowflake アカウントを設定してデータをホストし、UID2 Share を通じて関数やビューを使うことで、UID2 インテグレーションに関与できます。 | Snowflake アカウントでホストされている UID2 インテグレーションでは、プライベートテーブルからデータを引き出す許可をされた関数とビューへのアクセスが許可されます。プライベートテーブルにはアクセスできません。UID2 Share では、UID2 関連のタスクを実行するために必要な重要なデータのみが公開されます。 | ETL (抽出・変換・ロード) ジョブは、UID2 Core/Optout Snowflake ストレージを常に更新し、UID2 Operator Web Services を動かす内部データを提供します。Operator Web Services で使用されるデータは、UID2 Share からも入手できます。 | -| Shared 関数とビューを使用する場合、Snowflake にトランザクションのコストを支払います。 | UID2 Snowflake アカウントで保護されたこれらのプライベートテーブルは、UID2 関連のタスクを完了するために使用される内部データを保持する UID2 Core/Optout Snowflake ストレージと自動的に同期されます。 | | +| パートナーとして、Snowflake アカウントを設定してデータをホストし、UID2 Share を通じて関数やビューを使うことで、UID2 インテグレーションに関与できます。 | Snowflake アカウントでホストされている UID2 インテグレーションでは、プライベートテーブルからデータを引き出す許可をされた関数とビューへのアクセスが許可されます。プライベートテーブルにはアクセスできません。UID2 Share では、UID2 関連のタスクを実行するために必要な重要なデータのみが公開されます。 | ETL (抽出・変換・ロード) ジョブは、UID2 Core/Optout Snowflake ストレージを常に更新し、UID2 Operator Web Service を動かす内部データを提供します。Operator Web Service で使用されるデータは、UID2 Share からも入手できます。 | +| 共有関数とビューを使用する場合、Snowflake にトランザクションのコストを支払います。 | UID2 Snowflake アカウントで保護されたこれらのプライベートテーブルは、UID2 関連のタスクを完了するために使用される内部データを保持する UID2 Core/Optout Snowflake ストレージと自動的に同期されます。 | | ## Access the UID2 Shares @@ -81,7 +81,7 @@ UID2 Share へのアクセスを要求するには、次の手順を実行しま - `FN_T_UID2_IDENTITY_MAP` ([Map DII](#map-dii) を参照) -以下の関数は非推奨となり、`FN_T_UID2_IDENTITY_MAP` が優先されます。これらの関数はまだ使用できますが、 `FN_T_UID2_IDENTITY_MAP` の方が優れています。すでにこれらの関数を使用している場合は、できるだけ早くアップグレードすることを勧めます。 +以下の関数は非推奨となり、`FN_T_UID2_IDENTITY_MAP` が優先されます。これらの関数はまだ使用できますが、 `FN_T_UID2_IDENTITY_MAP` の方が優れています。すでにこれらの関数を使用している場合は、更新することをお勧めします。 - `FN_T_UID2_IDENTITY_MAP_EMAIL` (非推奨) - `FN_T_UID2_IDENTITY_MAP_EMAIL_HASH` (非推奨) @@ -127,15 +127,15 @@ DII が電話番号の場合、UID2 [電話番号正規化](../getting-started/g | Argument | Data Type | Description | | :----------- | :----------- | :------------------------------------------------------------------ | -| `INPUT` | varchar(256) | UID2とセカンドレベルレベルのバケット ID にマッピングするDII。 | -| `INPUT_TYPE` | varchar(256) | マッピングするDIIのタイプ。指定できる値: `email`, `email_hash`, `phone`, `phone_hash` | +| `INPUT` | varchar(256) | UID2 とセカンドレベルのバケット ID にマッピングする DII。 | +| `INPUT_TYPE` | varchar(256) | マッピングする DII のタイプ。指定できる値: `email`, `email_hash`, `phone`, `phone_hash` | クエリに成功すると、指定された DII について以下の情報が返されます。 |Column Name|Data Type|Description| | :--- | :--- | :--- | | `UID2` | TEXT | DII は正常にマッピングされました:
DII は正常にマップされませんでした: `NULL`。 | -| `BUCKET_ID` | TEXT | DIIは正常にマップされました: UID2 の生成に使われたセカンドレベルのソルトバケットの ID。この ID は `UID2_SALT_BUCKETS` ビューのバケットIDに対応します。
DIIは正常にマップされませんでした: `NULL`。 | +| `BUCKET_ID` | TEXT | DII は正常にマップされました: UID2 の生成に使われたセカンドレベルのソルトバケットの ID。この ID は `UID2_SALT_BUCKETS` ビューのバケット ID に対応します。
DII は正常にマップされませんでした: `NULL`。 | | `UNMAPPED` | TEXT | DII は正常にマッピングされました: `NULL`
DII は正常にマップされませんでした: `NULL`: DII は正常にマップされませんでした: 識別子がマップされなかった理由: `OPTOUT`、`INVALID IDENTIFIER`、`INVALID INPUT TYPE` のいずれか。詳細は [Values for the UNMAPPED Column](#values-for-the-unmapped-column) を参照してください。 | #### Values for the UNMAPPED Column @@ -288,7 +288,7 @@ The following table identifies each item in the response, including `NULL` value | 1 | +12345678901 | 2ODl112/VS3x2vL+kG1439nPb7XNngLvOWiZGaMhdcU= | ad1ANEmVZ | NULL | | 2 | +61491570006 | IbW4n6LIvtDj/8fCESlU0QG9K/fH63UdcTkJpAG8fIQ= | a30od4mNRd | NULL | | 3 | 1234 | NULL | NULL | INVALID IDENTIFIER | -| 4 | NULL | NULL | NULL | INVALID IDENTIFIER | +| 4 | NULL | NULL | NULL | INVALID IDENTIFIER | +----+--------------+----------------------------------------------+------------+--------------------+ ``` @@ -427,7 +427,7 @@ select a.ID, a.PHONE_HASH, m.UID2, m.BUCKET_ID, m.UNMAPPED from AUDIENCE a LEFT #### Targeted Input Table -このシナリオ例では、広告主/データプロバイダーは UID2 を `AUDIENCE_WITH_UID2` という名前のテーブルに格納しています。最後の列 `LAST_UID2_UPDATE_UTC` は、UID2 が生成された時刻を記録するために使用されます。UID2 が生成されていない場合、3番目の例に示すように値は `NULL` となります。広告主/データプロバイダーはこのタイムスタンプ値を使って、どのUID2 を再生成する必要があるかを判断できます。 +このシナリオ例では、広告主/データプロバイダーは UID2 を `AUDIENCE_WITH_UID2` という名前のテーブルに格納しています。最後の列 `LAST_UID2_UPDATE_UTC` は、UID2 が生成された時刻を記録するために使用されます。UID2 が生成されていない場合、3 番目の例に示すように値は `NULL` となります。広告主/データプロバイダーはこのタイムスタンプ値を使って、どの UID2 を再生成する必要があるかを判断できます。 ``` select * from AUDIENCE_WITH_UID2; @@ -537,7 +537,7 @@ UID2 共有参加 このプロセスで生成される UID2 Token は共有専用です—ビッドストリームでは使用できません。ビッドストリーム用のトークン生成には別のワークフローがあります: [Tokenized Sharing in the Bidstream](../sharing/sharing-tokenized-from-data-bid-stream.md) を参照してください。 ::: -Snowflake 内でピクセルまたはビッドストリームでデータを送信しない場合、[Security Requirements for UID2 Sharing](../sharing/sharing-security.md) に記載されている要件に従う限り、生のUID2共有に参加することもできます。 +Snowflake 内でピクセルまたはビッドストリームでデータを送信しない場合、[Security Requirements for UID2 Sharing](../sharing/sharing-security.md) に記載されている要件に従う限り、生の UID2 共有に参加することもできます。 以下のアクティビティは Tokenized Sharing に対応しています: @@ -642,11 +642,11 @@ UID2 Token を raw UID2 に復号するには、関数 `FN_T_UID2_DECRYPT` を クエリーに成功すると、指定された UID2 Token について以下の情報が返されます。 -|Column Name|Data Type|Description| +| Column Name | Data Type | Description | | :--- | :--- | :--- | | `UID2` | TEXT | 値は次のいずれかです:
  • 復号化成功: UID2 Token に対応する raw UID2。
  • 復号化失敗: `NULL`.
| | `SITE_ID` | INT | 値は次のいずれかです:
  • 復号化成功: トークンを暗号化した UID2 参加者の識別子。
  • 復号化失敗: `NULL`.
| -| `DECRYPTION_STATUS` | TEXT | 値は次のいずれかです:
  • 復号化成功: `NULL`.
  • 暗号化失敗: UID2 Token が復号化されなかった理由。例えば、`EXPIRED_TOKEN` です。
    詳細は [Values for the DECRYPTION_STATUS Column](#values-for-the-decryption_status-column) を参照してください。
| +| `DECRYPTION_STATUS` | TEXT | 値は次のいずれかです:
  • 復号化成功: `NULL`.
  • 復号化失敗: UID2 Token が復号化されなかった理由。例えば、`EXPIRED_TOKEN` です。
    詳細は [Values for the DECRYPTION_STATUS Column](#values-for-the-decryption_status-column) を参照してください。
| :::note UID2 Token がうまく復号化できない場合、この関数は行を返しません。 diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-snowflake-previous.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-snowflake-previous.md index 9a31f1d93..f2068099d 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-snowflake-previous.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-snowflake-previous.md @@ -12,7 +12,7 @@ import Link from '@docusaurus/Link'; # Snowflake Integration Guide (Pre-July 2025) -[Snowflake](https://www.snowflake.com/)は、パートナーとしてデータを保存し、UID2 フレームワークとインテグレーションできるクラウドデータウェアハウジングソリューションです。Snowflake を使用することで、UID2 では機密性の高い直接識別情報(DII)を公開せずに、消費者識別子データを安全に共有できます。消費者識別子データについて Operator Web Serbvice に直接クエリを実行するオプションもありますが、Snowflake の UID2 インテグレーションはより円滑な体験を提供します。 +[Snowflake](https://www.snowflake.com/) は、パートナーとしてデータを保存し、UID2 フレームワークとインテグレーションできるクラウドデータウェアハウジングソリューションです。Snowflake を使用することで、UID2 では機密性の高い直接識別情報 (DII)を公開せずに、消費者識別子データを安全に共有できます。消費者識別子データについて Operator Web Service に直接クエリを実行するオプションもありますが、Snowflake の UID2 インテグレーションはより円滑な体験を提供します。 :::important このドキュメントは、2025年2月以前に公開された広告主とデータプロバイダー向けの別々の Snowflake marketplace を使用しているユーザー向けです。2025年2月に公開された新しいインテグレーションに関するドキュメントは、[Snowflake Integration Guide](integration-snowflake.md) を参照してください。以前の実装を使用している場合は、更新と強化を活用するために新しいバージョンに移行することを推奨します。移行情報は、[Migration Guide](integration-snowflake.md#migration-guide) を参照してください。 @@ -46,22 +46,22 @@ import Link from '@docusaurus/Link'; 2025年2月の UID2 Snowflake マーケットプレイスインテグレーションの更新には、いくつかの更新と機能強化が含まれています。主な変更点の一つは、以前の 2 つのデータ共有(広告主向けとデータプロバイダー向け)の機能を組み合わせた単一のリスティングとデータ共有が含まれることです。これにより、すべての参加者のインテグレーションが簡素化されます。 :::note -これらの変更は、2025年2月以前に公開されたSnowflake関数のバージョンを使用しているコードインテグレーションを想定しています([nowflake Integration Guide (Version Prior to February 2025)](integration-snowflake-before-february-2025.md)を参照)。`FN_T_UID2_IDENTITY_MAP_EMAIL` と `FN_T_UID2_IDENTITY_MAP_EMAIL_HASH` 関数を使用するさらに古いバージョンを使用している場合は、[Migration Guide section in the earlier guide](integration-snowflake-before-february-2025.md#migration-guide)の指示に従い、その後再度現在のバージョンにアップグレードすることもできます。ただし、このシナリオでは、このガイドの指示に従い、一度に更新することを勧めます。詳細は、[Migration Guide](#migration-guide)を参照してください。 +これらの変更は、2025 年 2 月以前に公開された Snowflake 関数のバージョンを使用しているコードインテグレーションを想定しています([Snowflake Integration Guide (Version Prior to February 2025)](integration-snowflake-before-february-2025.md) を参照)。`FN_T_UID2_IDENTITY_MAP_EMAIL` と `FN_T_UID2_IDENTITY_MAP_EMAIL_HASH` 関数を使用するさらに古いバージョンを使用している場合は、[Migration Guide section in the earlier guide](integration-snowflake-before-february-2025.md#migration-guide) の指示に従い、その後再度現在のバージョンにアップグレードすることもできます。ただし、このシナリオでは、このガイドの指示に従い、一度に更新することを勧めます。詳細は、[Migration Guide](#migration-guide) を参照してください。 ::: -以下の表は、以前のバージョンからのSnowflake関数の変更詳細を示しています。 +以下の表は、以前のバージョンからの Snowflake 関数の変更詳細を示しています。 | Old function | New function | Fields in old function | Fields in new function | Comments | | :-- | :-- | :-- | :-- | :-- | -| `FN_T_UID2_IDENTITY_MAP` | `FN_T_IDENTITY_MAP` | `UID2` | `UID` | 詳細は[Map DII](#map-dii)を参照してください。| -| `FN_T_UID2_ENCRYPT` | `FN_T_ENCRYPT` | `UID2_TOKEN` | `UID_TOKEN` | 詳細は[Encrypt Tokens](#encrypt-tokens)を参照してください。| -| `FN_T_UID2_DECRYPT` | `FN_T_DECRYPT` | `UID2_TOKEN` | `UID_TOKEN` | 詳細は[Decrypt Tokens](#decrypt-tokens)を参照してください。| +| `FN_T_UID2_IDENTITY_MAP` | `FN_T_IDENTITY_MAP` | `UID2` | `UID` | 詳細は [Map DII](#map-dii) を参照してください。| +| `FN_T_UID2_ENCRYPT` | `FN_T_ENCRYPT` | `UID2_TOKEN` | `UID_TOKEN` | 詳細は [Encrypt Tokens](#encrypt-tokens) を参照してください。| +| `FN_T_UID2_DECRYPT` | `FN_T_DECRYPT` | `UID2_TOKEN` | `UID_TOKEN` | 詳細は [Decrypt Tokens](#decrypt-tokens) を参照してください。| -以下の表は、以前のバージョンからのSnowflakeビューの変更詳細を示しています。 +以下の表は、以前のバージョンからの Snowflake ビューの変更詳細を示しています。 | Old view | New view | Comments | | :-- | :-- | :-- | -| `UID2_SALT_BUCKETS` | `SALT_BUCKETS` | 詳細は[Monitor for Salt Bucket Rotation and Regenerate Raw UID2s](#monitor-for-salt-bucket-rotation-and-regenerate-raw-uid2s)を参照してください。 | +| `UID2_SALT_BUCKETS` | `SALT_BUCKETS` | 詳細は [Monitor for Salt Bucket Rotation and Regenerate Raw UID2s](#monitor-for-salt-bucket-rotation-and-regenerate-raw-uid2s) を参照してください。 | ## Workflow Diagram @@ -76,46 +76,46 @@ import Link from '@docusaurus/Link'; ## Access the UID2 Share -UID2 Share へのアクセスは、[Snowflake Data Marketplace](https://www.snowflake.com/data-marketplace/)の以下のリスティングから利用できます: +UID2 Share へのアクセスは、[Snowflake Data Marketplace](https://www.snowflake.com/data-marketplace/) の以下のリスティングから利用できます: - [Unified ID 2.0: Advertiser and Data Provider Identity Solution](https://app.snowflake.com/marketplace/listing/GZT0ZRYXTN8/unified-id-2-0-unified-id-2-0-advertiser-and-data-provider-identity-solution) :::important -データをリクエストするには、Snowflakeアカウントで `ACCOUNTADMIN` ロールまたは `CREATE DATABASE` および `IMPORT SHARE` 権限を持つ別のロールを使用する必要があります。 +データをリクエストするには、Snowflake アカウントで `ACCOUNTADMIN` ロールまたは `CREATE DATABASE` および `IMPORT SHARE` 権限を持つ別のロールを使用する必要があります。 ::: UID2 Share へのアクセスをリクエストするには、以下の手順を完了してください: 1. Snowflake Data Marketplace にログインし、UID2 listing を選択します: - [Unified ID 2.0: Advertiser and Data Provider Identity Solution](https://app.snowflake.com/marketplace/listing/GZT0ZRYXTN8/unified-id-2-0-unified-id-2-0-advertiser-and-data-provider-identity-solution) -2. **Personalized Data**セクションで、**Request Data**をクリックします。 +2. **Personalized Data** セクションで、**Request Data** をクリックします。 3. 画面の指示に従って、連絡先の詳細やその他の必要な情報を確認して提供します。 -4. The Trade Desk の既存クライアントである場合は、データリクエストフォームの**Message** 欄にThe Trade Desk から発行されたパートナー ID と広告主 ID を記入します。 +4. The Trade Desk の既存クライアントである場合は、データリクエストフォームの **Message** 欄に The Trade Desk から発行されたパートナー ID と広告主 ID を記入します。 5. フォームを送信します。 -リクエストが受信された後、UID2 Administrator が適切なアクセス手順について連絡します。Snowflake でのデータリクエストの管理の詳細は、[Snowflake documentation](https://docs.snowflake.com/en/user-guide/data-marketplace-consumer.html)を参照してください。 +リクエストが受信された後、UID2 Administrator が適切なアクセス手順について連絡します。Snowflake でのデータリクエストの管理の詳細は、[Snowflake documentation](https://docs.snowflake.com/en/user-guide/data-marketplace-consumer.html) を参照してください。 ## Shared Objects 次の関数を使用して、DII を UID2 にマッピングできます: -- `FN_T_IDENTITY_MAP`(詳細は[Map DII](#map-dii)を参照) +- `FN_T_IDENTITY_MAP`(詳細は [Map DII](#map-dii) を参照) -以下の関数は `FN_T_IDENTITY_MAP` に代わって非推奨となっています。以前の Snowflake バージョンを使用している場合は引き続き使用できますが([Snowflake Integration (Pre-Feb 2025)](integration-snowflake-before-february-2025.md)を参照)、できるだけ早くアップグレードすることを勧めます: +以下の関数は `FN_T_IDENTITY_MAP` に代わって非推奨となっています。以前の Snowflake バージョンを使用している場合は引き続き使用できますが([Snowflake Integration (Pre-Feb 2025)](integration-snowflake-before-february-2025.md) を参照)、できるだけ早くアップグレードすることを勧めます: - `FN_T_UID2_IDENTITY_MAP`(非推奨) :::note -非推奨の関数を使用していて、新しい関数への移行に助けが必要な場合は、[Migration Guide](#migration-guide)を参照してください。 +非推奨の関数を使用していて、新しい関数への移行に助けが必要な場合は、[Migration Guide](#migration-guide) を参照してください。 ::: -再生成が必要なUID2を識別するには、UID2 Share の `SALT_BUCKETS` ビューを使用します。詳細は、[Monitor for Salt Bucket Rotation and Regenerate Raw UID2s](#monitor-for-salt-bucket-rotation-and-regenerate-raw-uid2s)を参照してください。 +再生成が必要な UID2 を識別するには、UID2 Share の `SALT_BUCKETS` ビューを使用します。詳細は、[Monitor for Salt Bucket Rotation and Regenerate Raw UID2s](#monitor-for-salt-bucket-rotation-and-regenerate-raw-uid2s) を参照してください。 -UID2共有参加者向けに、以下の関数も利用可能です: -- `FN_T_ENCRYPT`([Encrypt Tokens](#encrypt-tokens)を参照) -- `FN_T_DECRYPT`([Decrypt Tokens](#decrypt-tokens)を参照) +UID2 共有参加者向けに、以下の関数も利用可能です: +- `FN_T_ENCRYPT`([Encrypt Tokens](#encrypt-tokens) を参照) +- `FN_T_DECRYPT`([Decrypt Tokens](#decrypt-tokens) を参照) -詳細は、[Usage for UID2 Sharers](#usage-for-uid2-sharers)を参照してください。 +詳細は、[Usage for UID2 Sharers](#usage-for-uid2-sharers) を参照してください。 ### Database and Schema Names @@ -151,7 +151,7 @@ DII が電話番号の場合、UID2 の[Phone Number Normalization](../getting-s | `INPUT` | varchar(256) | UID2 とソルトバケット ID にマッピングする DII。 | | `INPUT_TYPE` | varchar(256) | マッピングする DII のタイプ。許可される値:`email`、`email_hash`、`phone`、`phone_hash`。 | -成功したクエリは、指定されたDIIに対して以下の情報を返します。 +成功したクエリは、指定された DII に対して以下の情報を返します。 | Column Name | Data Type | Description | | :--- | :--- | :--- | @@ -370,9 +370,9 @@ select a.ID, a.PHONE_HASH, m.UID, m.BUCKET_ID, m.UNMAPPED from AUDIENCE a LEFT J | Column Name | Data Type | Description | | :--- | :--- | :--- | | `BUCKET_ID` | TEXT | ソルトバケットの ID。この ID は ID マップ関数によって返される `BUCKET_ID` と並行しています。`BUCKET_ID` をキーとして使用して、関数呼び出し結果とこのビュー呼び出しの結果の間で結合クエリを行います。 | -| `LAST_SALT_UPDATE_UTC` | TIMESTAMP_NTZ | バケット内のソルトが最後に更新された時間。この値はUTCで表現されます。 | +| `LAST_SALT_UPDATE_UTC` | TIMESTAMP_NTZ | バケット内のソルトが最後に更新された時間。この値は UTC で表現されます。 | -以下の例は、ソルトバケットが更新されたため再生成が必要なテーブル内のUID2を見つけるために使用される入力テーブルとクエリを示しています。 +以下の例は、ソルトバケットが更新されたため再生成が必要なテーブル内の UID2 を見つけるために使用される入力テーブルとクエリを示しています。 #### Targeted Input Table @@ -391,7 +391,7 @@ select * from AUDIENCE_WITH_UID2; +----+----------------------+----------------------------------------------+------------+-------------------------+ ``` -欠落または古くなったUID2を見つけるには、[Default database and schema names](#database-and-schema-names)を使用した以下のクエリ例を使用します。 +欠落または古くなった UID2 を見つけるには、[Default database and schema names](#database-and-schema-names) を使用した以下のクエリ例を使用します。 ```sql select a.*, b.LAST_SALT_UPDATE_UTC @@ -402,7 +402,7 @@ select a.*, b.LAST_SALT_UPDATE_UTC クエリ結果: -以下の表は、レスポンスの各項目を識別しています。結果には、テーブルのID 1の例に示すように、メール、`UID2`、`BUCKET_ID`、`LAST_UID2_UPDATE_UTC`、`LAST_SALT_UPDATE_UTC` が含まれます。ID 2 は、対応する UID2 が最後のバケット更新後に生成されたため、情報は返されません。ID 3 は、UID2 が欠落しているため、`NULL` 値が返されます。 +以下の表は、レスポンスの各項目を識別しています。結果には、テーブルの ID 1 の例に示すように、メール、`UID2`、`BUCKET_ID`、`LAST_UID2_UPDATE_UTC`、`LAST_SALT_UPDATE_UTC` が含まれます。ID 2 は、対応する UID2 が最後のバケット更新後に生成されたため、情報は返されません。ID 3 は、UID2 が欠落しているため、`NULL` 値が返されます。 ``` +----+----------------------+----------------------------------------------+------------+-------------------------+-------------------------+ @@ -436,13 +436,13 @@ Raw UID2 を UID2 Token に暗号化するには、`FN_T_ENCRYPT` 関数を使 | Argument | Data Type | Description | | :--- | :--- | :--- | -| `RAW_UID2` | varchar(128) | UID2 Tokenに暗号化するRaw UID2。 | +| `RAW_UID2` | varchar(128) | UID2 Token に暗号化する Raw UID2。 | -成功したクエリは、指定されたRaw UID2に対して以下の情報を返します。 +成功したクエリは、指定された Raw UID2 に対して以下の情報を返します。 | Column Name | Data Type | Description | | :--- | :--- | :--- | -| `UID_TOKEN` | TEXT | 値は以下のいずれかです:
  • 暗号化成功:Raw UID2を含むUID2 Token。
  • 暗号化失敗:`NULL`。
| +| `UID_TOKEN` | TEXT | 値は以下のいずれかです:
  • 暗号化成功:Raw UID2 を含む UID2 Token。
  • 暗号化失敗:`NULL`。
| | `ENCRYPTION_STATUS` | TEXT | 値は以下のいずれかです:
  • 暗号化成功:`NULL`。
  • 暗号化失敗:Raw UID2が暗号化されなかった理由。例:`INVALID_RAW_UID2` や `INVALID NOT_AUTHORIZED_FOR_MASTER_KEY`。
    詳細は、[Values for the ENCRYPTION_STATUS Column](#values-for-the-encryption_status-column)を参照してください。
| #### Values for the ENCRYPTION_STATUS Column @@ -466,7 +466,7 @@ Raw UID2 を UID2 Token に暗号化するには、`FN_T_ENCRYPT` 関数を使 select UID_TOKEN, ENCRYPTION_STATUS from table(UID2_PROD_UID_SH.UID.FN_T_ENCRYPT('2ODl112/VS3x2vL+kG1439nPb7XNngLvOWiZGaMhdcU=')); ``` -単一のRaw UID2に対するクエリ結果: +単一の Raw UID2 に対するクエリ結果: ``` +------------------------+-------------------+ @@ -484,7 +484,7 @@ select UID_TOKEN, ENCRYPTION_STATUS from table(UID2_PROD_UID_SH.UID.FN_T_ENCRYPT select a.RAW_UID2, t.UID_TOKEN, t.ENCRYPTION_STATUS from AUDIENCE_WITH_UID2 a, lateral UID2_PROD_UID_SH.UID.FN_T_ENCRYPT(a.RAW_UID2) t; ``` -複数のRaw UID2に対するクエリ結果: +複数の Raw UID2 に対するクエリ結果: 以下の表は、`NULL` Raw UID2 の `NULL` 値を含む、レスポンスの各項目を識別しています。 @@ -504,7 +504,7 @@ UID2 Token を Raw UID2 に復号化するには、`FN_T_DECRYPT` 関数を使 | Argument | Data Type | Description | | :--- | :--- | :--- | -| `UID_TOKEN` | varchar(512) | Raw UID2に復号化するUID2 Token。 | +| `UID_TOKEN` | varchar(512) | Raw UID2 に復号化する UID2 Token。 | 成功したクエリは、指定された UID2 Token に対して以下の情報を返します。 @@ -535,7 +535,7 @@ UID2 Tokenが正常に復号化できない状況のほとんどの場合、関 select UID, SITE_ID, DECRYPTION_STATUS from table(UID2_PROD_UID_SH.UID.FN_T_DECRYPT('A41234')); ``` -単一のUID2 Tokenに対するクエリ結果: +単一の UID2 Token に対するクエリ結果: ``` +----------------------------------------------+-------------------+ @@ -556,7 +556,7 @@ select a.ID, b.UID, b.SITE_ID, CASE WHEN b.UID IS NULL THEN 'DECRYPT_FAILED' ELS on a.ID=b.ID; ``` -複数のUID2 Tokenに対するクエリ結果: +複数の UID2 Token に対するクエリ結果: 以下の表は、`NULL` および期限切れの UID2 Token の `NULL` 値を含む、レスポンスの各項目を識別しています。 @@ -610,7 +610,7 @@ UID2 Token が期限切れになるのを防ぐため、送信者から利用可 ## Migration Guide -このセクションには、新しいUID2 Snowflakeマーケットプレイス機能にアップグレードするのに役立つ以下の情報が含まれています: +このセクションには、新しい UID2 Snowflake マーケットプレイス機能にアップグレードするのに役立つ以下の情報が含まれています: - [Accessing the New Data Share](#accessing-the-new-data-share) - [Changing Existing Code](#changing-existing-code) diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-snowflake.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-snowflake.md index 734d23091..4fc68fc26 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-snowflake.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-snowflake.md @@ -13,7 +13,7 @@ import SnptPreparingEmailsAndPhoneNumbers from '../snippets/_snpt-preparing-emai # Snowflake Integration Guide -[Snowflake](https://www.snowflake.com/) は、パートナーがデータを保存し、UID2 フレームワークとインテグレーションできるクラウドデータウェアハウジングソリューションです。Snowflake を使用することで、UID2 は、機密性の高い 直接識別情報 (DII) を公開することなく、消費者識別子データを安全に共有できます。オペレーター Web サービスを直接クエリして消費者識別子データを取得するオプションもありますが、Snowflake UID2 インテグレーションはよりシームレスなエクスペリエンスを提供します。 +[Snowflake](https://www.snowflake.com/) は、パートナーがデータを保存し、UID2 フレームワークとインテグレーションできるクラウドデータウェアハウジングソリューションです。Snowflake を使用することで、UID2 は、機密性の高い 直接識別情報 (DII) を公開することなく、消費者識別子データを安全に共有できます。Operator Web Service を直接クエリして消費者識別子データを取得するオプションもありますが、Snowflake UID2 インテグレーションはよりシームレスなエクスペリエンスを提供します。 :::important このドキュメントは、最新の [Snowflake Marketplace listing](#snowflake-marketplace-listing) を使用している方を対象としています。以前のバージョンを使用している場合は、[Snowflake Integration Guide (Pre-July 2025)](integration-snowflake-previous.md) を参照してください。以前の実装を使用している場合は、更新と強化を利用するために新しいバージョンへの移行を推奨します。詳細は、[Changes from Previous Version](#changes-from-previous-version) を参照してください。移行情報は、[Migration Guide](#migration-guide) を参照してください。 @@ -50,7 +50,7 @@ import SnptPreparingEmailsAndPhoneNumbers from '../snippets/_snpt-preparing-emai これらの変更は、コードインテグレーションが 2025 年 7 月以前に公開された Snowflake 関数のバージョンを使用していることを前提としています: [Snowflake Integration Guide (Pre-July 2025)](integration-snowflake-previous.md) を参照してください。このバージョンへの移行の詳細は、[Migration Guide](#migration-guide) を参照してください。 ::: -The following table shows the differences between the old and new identity mapping functions. +以下の表は、旧バージョンと新バージョンの ID マッピング関数の違いを示しています。 | Function | Version | Return Fields | Key Differences | Comments | | :-- | :-- | :-- | :-- | :-- | @@ -72,7 +72,7 @@ The following table shows the differences between the old and new identity mappi | Partner Snowflake Account | UID2 Snowflake Account | UID2 Core Opt-Out Cloud Setup | | :--- | :--- | :--- | -| パートナーとして、データをホストし、UID2 インテグレーションに参加するための Snowflake アカウントをセットアップします。UID2 Share を通じて関数とビューを消費します。 | UID2 インテグレーションは、Snowflake アカウントでホストされ、UID2 関連のタスクを実行するために必要なデータのみを引き出す認可された関数とビューへのアクセスを提供します。プライベートテーブルにはアクセスできません。UID2 Share は、UID2 関連のタスクを実行するために必要な基本的なデータのみを公開します。
**Note**: ソルト と暗号化キーはプライベートテーブルに保存されています。DII はどの時点でも保存されません。 | ETL (Extract Transform Load) ジョブは、UID2 Core/Optout Snowflake ストレージを常に更新し、UID2 Operator Web サービスを動かす内部データを提供します。Operator Web サービスで使用されるデータは、UID2 Share を通じても利用可能です。 | +| パートナーとして、データをホストし、UID2 インテグレーションに参加するための Snowflake アカウントをセットアップします。UID2 Share を通じて関数とビューを消費します。 | UID2 インテグレーションは、Snowflake アカウントでホストされ、UID2 関連のタスクを実行するために必要なデータのみを引き出す認可された関数とビューへのアクセスを提供します。プライベートテーブルにはアクセスできません。UID2 Share は、UID2 関連のタスクを実行するために必要な基本的なデータのみを公開します。
**Note**: ソルト と暗号化キーはプライベートテーブルに保存されています。DII はどの時点でも保存されません。 | ETL (Extract Transform Load) ジョブは、UID2 Core/Optout Snowflake ストレージを常に更新し、UID2 Operator Web Service を動かす内部データを提供します。Operator Web Service で使用されるデータは、UID2 Share を通じても利用可能です。 | | 共有関数とビューを使用すると、トランザクションコンピューティングコストを Snowflake に支払います。 | これらのプライベートテーブルは、UID2 Snowflake アカウントで保護され、UID2 関連のタスクを完了するために使用される内部データを保持する UID2 Core/Optout Snowflake ストレージと自動的に同期します。 | | ## Preparing DII for Processing @@ -111,7 +111,7 @@ UID2 POC に署名する前に mapping share をテストしたい場合は、UI このシナリオでは、以下の手順が実行されます: -1. UID2 担当者がSnowflakeプライベートマーケットプレイスにシェアリスティングをプロビジョニングし、このステップが完了したら知らせます。 +1. UID2 担当者が Snowflake プライベートマーケットプレイスにシェアリスティングをプロビジョニングし、このステップが完了したら知らせます。 2. その後、プライベートマーケットプレイスのリスティングを表示し、integ シェアへのアクセスをリクエストできます。 diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/mobile-plugin-gma-android.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/mobile-plugin-gma-android.md index 697684253..4a0328fc3 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/mobile-plugin-gma-android.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/mobile-plugin-gma-android.md @@ -10,7 +10,7 @@ import Link from '@docusaurus/Link'; # UID2 GMA Plugin for Android Integration Guide -UID2 Google Mobile Ads (GMA) Plugin for Android は、[Google Mobile Ads (GMA) SDK](https://developers.google.com/ad-manager/mobile-ads-sdk) を使用するパブリッシャーが、Android アプリからの広告リクエストで UID2 token を [secure signals](https://support.google.com/admob/answer/11556288?hl=en-GB) として送信できるようにします。これは自動的に行われるため、アプリ開発者が直接コーディングする必要はありません。 +UID2 Google Mobile Ads (GMA) Plugin for Android は、[Google Mobile Ads (GMA) SDK](https://developers.google.com/ad-manager/mobile-ads-sdk) を使用するパブリッシャーが、Android アプリからの広告リクエストで UID2 Token を [secure signals](https://support.google.com/admob/answer/11556288?hl=en-GB) として送信できるようにします。これは自動的に行われるため、アプリ開発者が直接コーディングする必要はありません。 ## Functionality @@ -34,7 +34,7 @@ UID2 とインテグレーションするには、UID2 アカウントが必要 アカウントの初期設定が完了すると、[UID2 Portal](../portal/portal-overview.md) にアクセスするための手順とリンクが送信されます。ここで、本番環境用の [credentials](../getting-started/gs-credentials.md) を作成し、必要に応じて追加の値を設定できます。詳細は、[Getting Started with the UID2 Portal](../portal/portal-getting-started.md) を参照してください。 -UID2 Portal で実行する手順は、実装が Client-Side、Client-Server、Server-Side のいずれであるかによって異なります。各実装ガイドに具体的な手順が記載されています。概要は、[Client-Side, Client-Server, or Server-Side Integration?](integration-mobile-overview#client-side-client-server-or-server-side-integration) を参照してください。 +UID2 Portal で実行する手順は、実装が Client-Side、Client-Server、Server-Side のいずれであるかによって異なります。各実装ガイドに具体的な手順が記載されています。概要は、[Client-Side, Client-Server, or Server-Side Integration?](integration-mobile-overview#client-side-client-server-or-server-side-integration) を参照してください。 ## Requirements diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/mobile-plugin-gma-ios.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/mobile-plugin-gma-ios.md index f1fe7fe9f..f54d3c0de 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/mobile-plugin-gma-ios.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/mobile-plugin-gma-ios.md @@ -10,7 +10,7 @@ import Link from '@docusaurus/Link'; # UID2 GMA Plugin for iOS Integration Guide -UID2 Google Mobile Ads (GMA) Plugin for iOS は、[Google Mobile Ads (GMA) SDK](https://developers.google.com/ad-manager/mobile-ads-sdk) を使用しているパブリッシャーが、iOS アプリからの広告リクエストで UID2 token を [secure signals](https://support.google.com/admob/answer/11556288) として送信できるようにします。これは自動的に行われるため、アプリ開発者が直接コーディングする必要はありません。 +UID2 Google Mobile Ads (GMA) Plugin for iOS は、[Google Mobile Ads (GMA) SDK](https://developers.google.com/ad-manager/mobile-ads-sdk) を使用しているパブリッシャーが、iOS アプリからの広告リクエストで UID2 Token を [secure signals](https://support.google.com/admob/answer/11556288) として送信できるようにします。これは自動的に行われるため、アプリ開発者が直接コーディングする必要はありません。 ## Functionality @@ -34,7 +34,7 @@ UID2 とインテグレーションするには、UID2 アカウントが必要 アカウントの初期設定が完了すると、[UID2 Portal](../portal/portal-overview.md) にアクセスするための手順とリンクが送信されます。ここで、本番環境用の [credentials](../getting-started/gs-credentials.md) を作成し、必要に応じて追加の値を設定できます。詳細は、[Getting Started with the UID2 Portal](../portal/portal-getting-started.md) を参照してください。 -UID2 Portal で実行する手順は、実装が Client-Side、Client-Server、Server-Side のいずれであるかによって異なります。各実装ガイドに具体的な手順が記載されています。概要は、[Client-Side, Client-Server, or Server-Side Integration?](integration-mobile-overview#client-side-client-server-or-server-side-integration) を参照してください。 +UID2 Portal で実行する手順は、実装が Client-Side、Client-Server、Server-Side のいずれであるかによって異なります。各実装ガイドに具体的な手順が記載されています。概要は、[Client-Side, Client-Server, or Server-Side Integration?](integration-mobile-overview#client-side-client-server-or-server-side-integration) を参照してください。 ## Requirements diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/mobile-plugin-ima-android.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/mobile-plugin-ima-android.md index 6e0719844..dfb575693 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/mobile-plugin-ima-android.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/mobile-plugin-ima-android.md @@ -10,7 +10,7 @@ import Link from '@docusaurus/Link'; # UID2 IMA Plugin for Android Integration Guide -UID2 Interactive Media Ads (IMA) Plugin for Android は、[Google IMA SDK for Android](https://developers.google.com/interactive-media-ads/docs/sdks/android/client-side) を使用するパブリッシャーが、Android アプリからの広告リクエストで UID2 token を [Secure Signals](https://support.google.com/admob/answer/11556288) として送信できるようにします。これは自動的に行われるため、アプリ開発者が直接コーディングする必要はありません。 +UID2 Interactive Media Ads (IMA) Plugin for Android は、[Google IMA SDK for Android](https://developers.google.com/interactive-media-ads/docs/sdks/android/client-side) を使用するパブリッシャーが、Android アプリからの広告リクエストで UID2 Token を [Secure Signals](https://support.google.com/admob/answer/11556288) として送信できるようにします。これは自動的に行われるため、アプリ開発者が直接コーディングする必要はありません。 ## Functionality @@ -34,7 +34,7 @@ UID2 とインテグレーションするには、UID2 アカウントが必要 アカウントの初期設定が完了すると、[UID2 Portal](../portal/portal-overview.md) にアクセスするための手順とリンクが送信されます。ここで、本番環境用の [credentials](../getting-started/gs-credentials.md) を作成し、必要に応じて追加の値を設定できます。詳細は、[Getting Started with the UID2 Portal](../portal/portal-getting-started.md) を参照してください。 -UID2 Portal で実行する手順は、実装が Client-Side、Client-Server、Server-Side のいずれであるかによって異なります。各実装ガイドに具体的な手順が記載されています。概要は、[Client-Side, Client-Server, or Server-Side Integration?](integration-mobile-overview#client-side-client-server-or-server-side-integration) を参照してください。 +UID2 Portal で実行する手順は、実装が Client-Side、Client-Server、Server-Side のいずれであるかによって異なります。各実装ガイドに具体的な手順が記載されています。概要は、[Client-Side, Client-Server, or Server-Side Integration?](integration-mobile-overview#client-side-client-server-or-server-side-integration) を参照してください。 ## Requirements @@ -51,7 +51,7 @@ UID2 Portal で実行する手順は、実装が Client-Side、Client-Server ## Installation -前提条件: Google Interactive Media Ads SDKとSDK for Android をインストールします。 +前提条件: Google Interactive Media Ads SDK と SDK for Android をインストールします。 SDK for Android と Google IMA SDK がインストールされている既存のアプリに、UID2 Android IMA Plugin をインストールします。インストールオプションは2つあります: @@ -83,4 +83,4 @@ Maven でインストールするには、`pom.xml` ファイルに依存関係 R8 を使用している場合、縮小と難読化のルールは自動的に含まれます。 -ProGuard を使用している場合は、[uid2-gma.pro](https://github.com/IABTechLab/uid2-android-sdk/blob/main/securesignals-gma/uid2-gma.pro) で指定されたオプションを手動で追加する必要があります。 \ No newline at end of file +ProGuard を使用している場合は、[uid2-gma.pro](https://github.com/IABTechLab/uid2-android-sdk/blob/main/securesignals-gma/uid2-gma.pro) で指定されたオプションを手動で追加する必要があります。 diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/mobile-plugin-ima-ios.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/mobile-plugin-ima-ios.md index e2e6398fe..d0f14f28c 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/mobile-plugin-ima-ios.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/mobile-plugin-ima-ios.md @@ -10,7 +10,7 @@ import Link from '@docusaurus/Link'; # UID2 IMA Plugin for iOS Integration Guide -UID2 Interactive Media Ads (IMA) Plugin for iOS は、[Google IMA SDK for iOS](https://developers.google.com/interactive-media-ads/docs/sdks/ios/client-side) を使用するパブリッシャーが、iOS アプリからの広告リクエストで UID2 token を [Secure Signals](https://support.google.com/admob/answer/11556288) として送信できるようにします。これは自動的に行われるため、アプリ開発者が直接コーディングする必要はありません。 +UID2 Interactive Media Ads (IMA) Plugin for iOS は、[Google IMA SDK for iOS](https://developers.google.com/interactive-media-ads/docs/sdks/ios/client-side) を使用するパブリッシャーが、iOS アプリからの広告リクエストで UID2 Token を [Secure Signals](https://support.google.com/admob/answer/11556288) として送信できるようにします。これは自動的に行われるため、アプリ開発者が直接コーディングする必要はありません。 ## Functionality @@ -20,7 +20,7 @@ UID2 Interactive Media Ads (IMA) Plugin for iOS は、[Google IMA SDK for iOS](h -このドキュメントはUID2 IMA Plugin for iOS version 1.0.0 以降用です。 +このドキュメントは UID2 IMA Plugin for iOS version 1.0.0 以降用です。 ## GitHub Repository @@ -34,7 +34,7 @@ UID2 とインテグレーションするには、UID2 アカウントが必要 アカウントの初期設定が完了すると、[UID2 Portal](../portal/portal-overview.md) にアクセスするための手順とリンクが送信されます。ここで、本番環境用の [credentials](../getting-started/gs-credentials.md) を作成し、必要に応じて追加の値を設定できます。詳細は、[Getting Started with the UID2 Portal](../portal/portal-getting-started.md) を参照してください。 -UID2 Portal で実行する手順は、実装が Client-Side、Client-Server、Server-Side のいずれであるかによって異なります。各実装ガイドに具体的な手順が記載されています。概要は、[Client-Side, Client-Server, or Server-Side Integration?](integration-mobile-overview#client-side-client-server-or-server-side-integration) を参照してください。 +UID2 Portal で実行する手順は、実装が Client-Side、Client-Server、Server-Side のいずれであるかによって異なります。各実装ガイドに具体的な手順が記載されています。概要は、[Client-Side, Client-Server, or Server-Side Integration?](integration-mobile-overview#client-side-client-server-or-server-side-integration) を参照してください。 ## Requirements diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/operator-guide-aks-enclave.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/operator-guide-aks-enclave.md index ca75bbf02..50e1cd8a6 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/operator-guide-aks-enclave.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/operator-guide-aks-enclave.md @@ -22,7 +22,7 @@ UID2 Operator は UID2 エコシステムの API サーバーです。詳細は AKS の Private Operator をセットアップしたい場合は、UID2 の連絡先にお問い合わせください。詳細は、[Contact Info](../getting-started/gs-account-setup.md#contact-info) を参照してください。 ::: -このガイドでは、Azure Kubernetes Service (AKS) クラスター上で Azure Container Instances(ACI) の仮想ノード上で実行される UID2 Operator Service を Private Operator として設定する方法について説明します。[Azure Container Instances 上の仮想ノード](https://learn.microsoft.com/ja-jp/azure/container-instances/container-instances-virtual-nodes)を使用することで、ハードウェアでバックアップされた Trusted Execution Environment (TEE) で実行される機密コンテナの機能を活用できます。この TEE は、データ整合性、データ機密性、コード整合性などの内在的な機能を提供します。 +このガイドでは、Azure Kubernetes Service(AKS) クラスター上で Azure Container Instances(ACI) の仮想ノード上で実行される UID2 Operator Service を Private Operator として設定する方法について説明します。[Azure Container Instances 上の仮想ノード](https://learn.microsoft.com/ja-jp/azure/container-instances/container-instances-virtual-nodes)を使用することで、ハードウェアでバックアップされた Trusted Execution Environment (TEE) で実行される機密コンテナの機能を活用できます。この TEE は、データ整合性、データ機密性、コード整合性などの内在的な機能を提供します。 UID2 Operator の機密 Azure Container インスタンス用の Docker コンテナーが起動すると、UID2 Core Service が Operator Service の真正性と、Operator Service が実行されているエンクレーブ環境の真正性を検証できるようにする認証プロセスが完了します。 @@ -262,7 +262,7 @@ az network vnet subnet update \ #### Get the AKS Subnet ID -AKS サブネット ID を作成するには、次のコマンドを実行します: +AKS サブネット ID を取得するには、次のコマンドを実行します: ``` export AKS_SUBNET_ID=$(az network vnet subnet show \ @@ -463,7 +463,7 @@ Private Operator のセットアップを完了するには、次の手順に従 ## Upgrading -ASK 用の UID2 Private Operator の新しいバージョンがリリースされると、独自の Private Operator をホストしている参加者は、更新のメール通知を受け取り、新しいリリースリンクまたはインストールファイルを取得するための手順が記載されます。アップグレードのための期間があり、その後、古いバージョンは非アクティブになり、サポートされなくなります。 +AKS 用の UID2 Private Operator の新しいバージョンがリリースされると、独自の Private Operator をホストしている参加者は、更新のメール通知を受け取り、新しいリリースリンクまたはインストールファイルを取得するための手順が記載されます。アップグレードのための期間があり、その後、古いバージョンは非アクティブになり、サポートされなくなります。 アップグレードするには、次の手順を完了します: diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/operator-guide-aws-marketplace.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/operator-guide-aws-marketplace.md index 0330e1277..bfdcc7348 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/operator-guide-aws-marketplace.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/operator-guide-aws-marketplace.md @@ -298,7 +298,7 @@ Operator インスタンスがデプロイされると、デフォルトのロ #### Log Rotation Default Settings -以下はデフォルトの logrotete の設定です。`/etc/logrotate.d/operator-logrotate.conf` に定義されています: +以下はデフォルトの logrotate の設定です。`/etc/logrotate.d/operator-logrotate.conf` に定義されています: ``` /var/log/operator.log* @@ -379,7 +379,7 @@ Private Operator 起動時のエラーコードは、リリース v5.49.7 以降 | Error Code | Issue | Steps to Resolve | | :--- | :--- | :--- | -| E01 | InstanceProfileMissingError | EC2 インスタンスに、必要な権限が付与されたIAMインスタンスプロファイルをアタッチします。UID2 Operator は、AWS Secrets Manager から設定にアクセスするためにこれらの権限が必要です。 | +| E01 | InstanceProfileMissingError | EC2 インスタンスに、必要な権限が付与された IAM インスタンスプロファイルをアタッチします。UID2 Operator は、AWS Secrets Manager から設定にアクセスするためにこれらの権限が必要です。 | | E02 | OperatorKeyNotFoundError | Private Operator が参照するシークレットが、オペレーターと同じリージョンにある AWS Secrets Manager に存在することを確認し、IAM インスタンス プロファイルがシークレットにアクセスする権限を持っていることを確認してください。必要に応じて、特定のシークレット名とリージョンに関するログを確認できます。 | | E03 | ConfigurationMissingError | 構成に必須の属性が不足しています。詳細はログを確認し、Secrets Manager で不足している属性を更新してください。 | | E04 | ConfigurationValueError | 構成値が無効です。AWS Secrets Manager内の構成値が、必要な形式と環境と一致していることを確認してください。Note: `debug_mode = true` は `integ` 環境でのみ許可されています。詳細はログを確認してください。 | diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/operator-guide-azure-enclave.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/operator-guide-azure-enclave.md index a7467e2e8..d79b3367b 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/operator-guide-azure-enclave.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/operator-guide-azure-enclave.md @@ -18,11 +18,11 @@ import SnptRotatingTheKeys from '../snippets/_snpt-private-operator-rotating-the UID2 Operator は、UID2 エコシステム内の API サーバーです。詳細は、[UID2 Operator](../ref-info/ref-operators-public-private.md) を参照してください。 -このガイドでは、Microsoft Azureの機密コンピューティングオプションである [Confidential Containers](https://learn.microsoft.com/en-us/azure/confidential-computing/confidential-containers) のインスタンスで、Private Operator として UID2 Operator Service をセットアップするための情報を提供します。Confidential Containers インスタンスは、データ整合性、データ機密性、およびコード整合性などの本質的な機能を提供する、ハードウェアでバックアップされた信頼できる実行環境(Trusted Execution Environment:TEE)で実行されます。 +このガイドでは、Microsoft Azureの機密コンピューティングオプションである [Confidential Containers](https://learn.microsoft.com/en-us/azure/confidential-computing/confidential-containers) のインスタンスで、Private Operator として UID2 Operator Service をセットアップするための情報を提供します。Confidential Containers インスタンスは、データ整合性、データ機密性、およびコード整合性などの本質的な機能を提供する、ハードウェアでバックアップされた信頼できる実行環境(Trusted Execution Environment: TEE)で実行されます。 UID2 Operator Confidential Containers インスタンスの Docker コンテナが起動すると、UID2 Core Service が Operator Service と Operator Service が実行されているエンクレーブ環境の真正性を検証できるように、アテステーション プロセスが完了します。 -認証外成功すると、UID2 Core Service は、UID2 Operator を安全な UID2 Operator Confidential Containers インスタンスでブートストラップするためのソルトやキーなどのシード情報を提供します。 +認証が成功すると、UID2 Core Service は、UID2 Operator を安全な UID2 Operator Confidential Containers インスタンスでブートストラップするためのソルトやキーなどのシード情報を提供します。 :::caution UID2 Private Operator for Azure は、次の地域ではサポートされていません: ヨーロッパ、中国。 @@ -91,7 +91,7 @@ Azure CLI をインストールします。詳細は、Azure ドキュメント | Environment | Details | | :--- | :--- | | Integration (`integ`) | テスト専用。デバッグモードはインテグレーション環境で使用できます。 | -| Production (`prod`) | 本番のトラフックの管理。 | +| Production (`prod`) | 本番のトラフィックの管理。 | ## Deployment diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/operator-private-gcp-confidential-space.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/operator-private-gcp-confidential-space.md index ae358e857..f29b11d35 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/operator-private-gcp-confidential-space.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/operator-private-gcp-confidential-space.md @@ -2,7 +2,7 @@ title: UID2 Private Operator for GCP Integration Guide sidebar_label: GCP Confidential Space pagination_label: UID2 Private Operator for GCP Integration Guide -description: GCP の Orivate Operator のインテグレーション情報。 +description: GCP の Private Operator のインテグレーション情報。 hide_table_of_contents: false sidebar_position: 18 displayed_sidebar: docs @@ -24,7 +24,7 @@ UID2 Operator は、UID2 エコシステムの API サーバーです。詳細 UID2 Private Operator for GCP は、次の地域ではサポートされていません: ヨーロッパ、中国。 ::: -Operator Service は、Confidential Space の "workload" で実行されます。—コンテナ化された Dockert イメージは、Confidential Space イメージ上のセキュアなクラウドベースのエンクレーブで実行されます。 +Operator Service は、Confidential Space の "workload" で実行されます。—コンテナ化された Docker イメージは、Confidential Space イメージ上のセキュアなクラウドベースのエンクレーブで実行されます。 UID2 Operator Confidential Space 用の Docker コンテナが起動すると、UID2 Core Service が Operator Service と Operator Service が実行されているエンクレーブ環境の正当性を検証するための認証プロセスが完了します。 @@ -274,7 +274,7 @@ Terraform テンプレートからの出力値は次の表の通りです。 | Name | Description | | :--- | :--- | -| `load_balancer_ip` | ロードバランサーのパブリックIPアドレス。
この値は、[perform the health check](#health-checkterraform-template) や DNS の設定に使用できます。 | +| `load_balancer_ip` | ロードバランサーのパブリック IP アドレス。
この値は、[perform the health check](#health-checkterraform-template) や DNS の設定に使用できます。 | ### Deploy—gcloud CLI @@ -364,7 +364,7 @@ gcloud CLI を使用して、UID2 Operator Service を実行するためのサ --target-service-accounts={SERVICE_ACCOUNT_NAME}@{PROJECT_ID}.iam.gserviceaccount.com ``` :::warning -`source-ranges` は、クライアントが Private Operator を呼び出すために使用する IP アドレスの範囲を指定します。CIDR 表記であり、複数の範囲を提供するためにカンマ区切りの値を使用できます。例: `--source-ranges="。範囲が正確であり、自分のものである IP アドレスのみが含まれていることを確認してください。 +`source-ranges` は、クライアントが Private Operator を呼び出すために使用する IP アドレスの範囲を指定します。CIDR 表記であり、複数の範囲を提供するためにカンマ区切りの値を使用できます。例: `--source-ranges="1.1.1.1/32,192.168.1.0/24"`。範囲が正確であり、自分のものである IP アドレスのみが含まれていることを確認してください。 ::: #### Create Secret for the Operator Key in Secret Manager @@ -420,7 +420,7 @@ UID2 Operator には、Operator Key が必要です。UID2 アカウントの設 | `{ZONE}` | VM インスタンスがデプロイされる Google Cloud ゾーン。 | | `{IMAGE_FAMILY}` | `confidential-space` はインテグレーションと本番で使用し、`confidential-space-debug` はインテグレーションでのみデバッグ用に使用します。`confidential-space-debug` は本番では動作しないことに注意してください。 | | `{SERVICE_ACCOUNT}` | アカウント作成時に作成したサービスアカウントのメールアドレス: `{SERVICE_ACCOUNT_NAME}@{PROJECT_ID}.iam.gserviceaccount.com`.
詳細は [Set Up Service Account Rules and Permissions](#set-up-service-account-rules-and-permissions) (Step 4) を参照してください。| -| `{OPERATOR_IMAGE}` | コンフィギュレーションで使用するUID2 Private Operator for GCPのDockerイメージURL。
これは、GCPダウンロードファイルの`terraform.tfvars`ファイルにあります。([Operator Version](#operator-version) を参照) | +| `{OPERATOR_IMAGE}` | コンフィギュレーションで使用する UID2 Private Operator for GCP の Docker イメージ URL。
これは、GCP ダウンロードファイルの `terraform.tfvars` ファイルにあります。([Operator Version](#operator-version) を参照) | | `{OPERATOR_KEY_SECRET_FULL_NAME}` | Operator Key secret に指定したフルネーム ([Create Secret for the Operator Key in Secret Manager](#create-secret-for-the-operator-key-in-secret-manager) を参照)。パスを含め `projects//secrets//versions/` の形式でしています。たとえば: `projects/111111111111/secrets/uid2-operator-operator-key-secret-integ/versions/1` | ##### Sample Deployment Script—Integ diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/summary-guides.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/summary-guides.md index be0529b68..fc8851438 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/summary-guides.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/summary-guides.md @@ -43,7 +43,7 @@ Web インテグレーションオプションの詳細は [Publisher Web Integr | Integration Guide | Content Description | | :--- | :--- | -| [UID2 Integration Overview for Prebid](integration-prebid.md) | UID2 とインテグレーションし、RTB ビッドストリームで Prebid.js または Prebid Mobile SDK から渡される UID2 Token (Advertising Token) を生成したいパブリッシャー向けのインテグレーションオプションの概要です。 | +| [UID2 Integration Overview for Prebid](integration-prebid.md) | UID2 とインテグレーションし、RTB ビッドストリームで Prebid.js または Prebid Mobile SDK から渡される UID2 Token (Advertising Token) を生成したいパブリッシャー向けのインテグレーションオプションの概要です。 | | | [UID2 Client-Side Integration Guide for Prebid.js](integration-prebid-client-side.md) | UID2 とインテグレーションし、トークンの生成とトークンの自動更新を Prebid.js に管理させ、トークンを RTB ビッドストリームに渡したいパブリッシャー向けのインテグレーションガイドです。このガイドは、Client-Side で UID2 Token をリクエストしたいパブリッシャー向けのもので、最も簡単な実装方法です。 | | [UID2 Client-Server Integration Guide for Prebid.js](integration-prebid-client-server.md) | UID2 とインテグレーションし、RTB ビッドストリームで Prebid から渡される ID トークンを生成したいパブリッシャー向けのインテグレーションガイドです。このガイドは、Private Operator を使用しているか、Server-Side でトークンを生成したいパブリッシャー向けです。 | | [UID2 Integration Overview for JavaScript](integration-javascript.md) | JavaScript SDK を使って UID2 とインテグレーションしたいパブリッシャー向けのオプションの概要です。 | @@ -60,7 +60,7 @@ Android または iOS デバイスとインテグレーションするパブリ | :--- | :--- | | [Mobile Integration Overview for Android and iOS](integration-mobile-overview.md) | SDK for Android または SDK for iOS を使用して UID2 とインテグレーションしたいモバイルアプリパブリッシャー向けのオプションの概要です。 | | [Client-Side Integration Guide for Mobile](integration-mobile-client-side.md) | モバイルアプリ内のみの変更で UID2 とインテグレーションしたいモバイルアプリパブリッシャー向けのインテグレーションガイドです (Server-Side の変更はありません)。 | -| [Client-Server Integration Guide for Mobile](integration-mobile-client-server.md) | UID2 とインテグレーションしたいモバイルアプリのパブリッシャー向けのインテグレーションガイドです:
  1. UID2 Token を Server-Side で生成するには、PublicまたはPrivate Operatorを使用します。
  2. その結果、identities をモバイルアプリに渡し、ビッドストリームに渡します。
| +| [Client-Server Integration Guide for Mobile](integration-mobile-client-server.md) | UID2 とインテグレーションしたいモバイルアプリのパブリッシャー向けのインテグレーションガイドです:
  1. UID2 Token を Server-Side で生成するには、Public または Private Operator を使用します。
  2. その結果、identities をモバイルアプリに渡し、ビッドストリームに渡します。
| | [Server-Side Integration Guide for Mobile](../guides/integration-mobile-server-side.md) | モバイルアプリのパブリッシャーで、UID2 Token を完全に Server-Side で管理したい場合のインテグレーションガイドです。 | ### CTV Integrations @@ -84,15 +84,15 @@ CTV とインテグレーションするパブリッシャー向けには、以 ### Google Ad Manager Integrations -Google Ad Managerとインテグレーションするパブリッシャーは、以下のリソースを利用できます。 +Google Ad Manager とインテグレーションするパブリッシャーは、以下のリソースを利用できます。 | Integration Guide | Content Description | | :--- | :--- | | [Google Ad Manager Secure Signals Integration Guide](integration-google-ss.md) | このインテグレーションガイドは、UID2 を Google Ad Manager の**Secure Signals**機能 (旧称: encrypted signals from publishers、ESP) で使用するパブリッシャーに必要な追加ステップをカバーしています。 | -| [UID2 GMA Plugin for Android Integration Guide](mobile-plugin-gma-android.md) | UID2 Google Mobile Ads (GMA) Plugin for Android は、[Google GMA SDK](https://developers.google.com/ad-manager/mobile-ads-sdk) を使用するパブリッシャーが、Android アプリからの広告リクエストで UID2 token を [secure signals](https://support.google.com/admob/answer/11556288) として送信できるようにします。 | -| [UID2 GMA Plugin for iOS Integration Guide](mobile-plugin-gma-ios.md) | UID2 Google Mobile Ads (GMA) Plugin for iOS は、[Google GMA SDK](https://developers.google.com/ad-manager/mobile-ads-sdk) を使用するパブリッシャーが、iOS アプリからの広告リクエストで UID2 token を [secure signals](https://support.google.com/admob/answer/11556288) として送信できるようにします。 | -| [UID2 IMA Plugin for Android Integration Guide](mobile-plugin-ima-android.md) | UID2 Interactive Media Ads (IMA) Plugin for Android は、[Google IMA SDK for Android](https://developers.google.com/interactive-media-ads/docs/sdks/android/client-side) を使用するパブリッシャーが、Android アプリからの広告リクエストで UID2 token を [secure signals](https://support.google.com/admob/answer/11556288) として送信できるようにします。 | -| [UID2 IMA Plugin for iOS Integration Guide](mobile-plugin-ima-ios.md) | UID2 Interactive Media Ads (IMA) Plugin for iOS は、[Google IMA SDK for iOS](https://developers.google.com/interactive-media-ads/docs/sdks/ios/client-side) を使用するパブリッシャーが、iOS アプリからの広告リクエストで UID2 token を [secure signals](https://support.google.com/admob/answer/11556288) として送信できるようにします。 | +| [UID2 GMA Plugin for Android Integration Guide](mobile-plugin-gma-android.md) | UID2 Google Mobile Ads (GMA) Plugin for Android は、[Google GMA SDK](https://developers.google.com/ad-manager/mobile-ads-sdk) を使用するパブリッシャーが、Android アプリからの広告リクエストで UID2 Token を [secure signals](https://support.google.com/admob/answer/11556288) として送信できるようにします。 | +| [UID2 GMA Plugin for iOS Integration Guide](mobile-plugin-gma-ios.md) | UID2 Google Mobile Ads (GMA) Plugin for iOS は、[Google GMA SDK](https://developers.google.com/ad-manager/mobile-ads-sdk) を使用するパブリッシャーが、iOS アプリからの広告リクエストで UID2 Token を [secure signals](https://support.google.com/admob/answer/11556288) として送信できるようにします。 | +| [UID2 IMA Plugin for Android Integration Guide](mobile-plugin-ima-android.md) | UID2 Interactive Media Ads (IMA) Plugin for Android は、[Google IMA SDK for Android](https://developers.google.com/interactive-media-ads/docs/sdks/android/client-side) を使用するパブリッシャーが、Android アプリからの広告リクエストで UID2 Token を [secure signals](https://support.google.com/admob/answer/11556288) として送信できるようにします。 | +| [UID2 IMA Plugin for iOS Integration Guide](mobile-plugin-ima-ios.md) | UID2 Interactive Media Ads (IMA) Plugin for iOS は、[Google IMA SDK for iOS](https://developers.google.com/interactive-media-ads/docs/sdks/ios/client-side) を使用するパブリッシャーが、iOS アプリからの広告リクエストで UID2 Token を [secure signals](https://support.google.com/admob/answer/11556288) として送信できるようにします。 | ## Advertiser/Data Provider Integrations