有益なソフトウェアを公開いただき感謝申し上げます。
早速使ってみました。
気になった点がありますので、報告いたします。
私は、M5StickC Plus2を利用していますが、Plus2は内蔵LEDを点灯すると
異常な電力を消費します。
具体的には、消費電流が100mA以上増加(LED OFFなら100mA程度ですが、
LEDをONにすると 250mAもの電流になる)します。回路が不完全なのかも
しれません。
一瞬の点灯ならともかく、内蔵LED長時間の点滅は回避したいと思い、LED
の点灯をLCDの下部で代用させる修正を行いました。
今後の公開時に配慮いただければ幸いです。
Plus2のときだけ機能します。(以下の修正では、実行時間への影響を最小限
にするため、表示を小さめにしました)
void TcOn()
{
ledcWrite(ledc_pin, ledc_duty_on);
if (led_enable) {
if (M5.getBoard() == m5::board_t::board_M5StickCPlus2) {
M5.Lcd.fillRect (220, 120, 20, 10, TFT_RED); // 四角塗り潰し
} else{
digitalWrite(led_pin, led_on);
}
}
}
void TcOff()
{
ledcWrite(ledc_pin, ledc_duty_off);
if (M5.getBoard() == m5::board_t::board_M5StickCPlus2) {
M5.Lcd.fillRect (220, 120, 20, 10, TFT_BLACK); // 四角塗り潰し
} else{
digitalWrite(led_pin, led_off);
}
}
有益なソフトウェアを公開いただき感謝申し上げます。
早速使ってみました。
気になった点がありますので、報告いたします。
私は、M5StickC Plus2を利用していますが、Plus2は内蔵LEDを点灯すると
異常な電力を消費します。
具体的には、消費電流が100mA以上増加(LED OFFなら100mA程度ですが、
LEDをONにすると 250mAもの電流になる)します。回路が不完全なのかも
しれません。
一瞬の点灯ならともかく、内蔵LED長時間の点滅は回避したいと思い、LED
の点灯をLCDの下部で代用させる修正を行いました。
今後の公開時に配慮いただければ幸いです。
Plus2のときだけ機能します。(以下の修正では、実行時間への影響を最小限
にするため、表示を小さめにしました)