Conversation
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Pull Request Overview
This PR adds a new "About" section to the Japanese Typst documentation website to centralize information about the translation project itself. This reorganization improves maintainability and makes project information more accessible to users.
- Adds a new "About" section with project overview and contribution guidelines
- Reorganizes the main overview page to reference the new About section
- Updates README to focus on project description rather than detailed contributor information
Reviewed Changes
Copilot reviewed 12 out of 12 changed files in this pull request and generated 1 comment.
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| File | Description |
|---|---|
| docs/about/welcome.md | New main About page with project overview and FAQ |
| docs/about/contributing.md | Symlink to CONTRIBUTING.md for contribution guidelines |
| docs/about/translating_guidelines.md | Symlink to TRANSLATING_GUIDELINES.md for translation guidelines |
| docs/src/lib.rs | Adds about_pages function and integration |
| docs/src/link.rs | Adds $about link resolver |
| docs/overview.md | Simplified to reference new About section |
| website/translation-status.json | Adds translation status for new About pages |
| docs/src/html.rs | Adds LinkType::Shortcut support |
| CONTRIBUTING.md | Adds frontmatter for markdown processing |
| TRANSLATING_GUIDELINES.md | Adds frontmatter for markdown processing |
| README.md | Streamlined project description and contributor section |
Tip: Customize your code reviews with copilot-instructions.md. Create the file or learn how to get started.
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「貢献ガイドライン」と「翻訳ガイドライン」については、一旦シンボリックリンクで |
ひとまず、こちらの対応で問題ないと思います。 |
Co-authored-by: Shunsuke KIMURA <kimushun1101@gmail.com>
Co-authored-by: Shunsuke KIMURA <kimushun1101@gmail.com>
Co-authored-by: ultimatile <ultimatile@users.noreply.github.com>
| ### 機械翻訳や大規模言語モデル(LLM)の性能が上がっている中で、なぜ人力で翻訳するのですか? | ||
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| 機械翻訳やLLMは近年大きく進歩していますが、専門的な用語や文脈、ニュアンスの正確な伝達、文化的な配慮などの点で、まだ人間の翻訳者には及ばないと考えています。 | ||
| 特に技術文書では、誤訳や曖昧な表現がユーザーの混乱や誤解につながる可能性があります。 | ||
| そのため、本プロジェクトでは品質を重視し、原文の意図や日本語としての自然さを担保するために人力で翻訳・校正を行っています。 | ||
| 機械翻訳も参考にしつつ、最終的な品質管理は人間が担っています。 | ||
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| 日本語を第一言語とするユーザーは、機械翻訳を介さずに直接情報へアクセスできるようになり、Typstに触れる心理的なハードルが下がります。 | ||
| その結果、日本語ユーザーの増加が期待され、日本語特有の組版機能や利用事例の改善に寄与する可能性があります。 | ||
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| また、この活動を通じて(当コミュニティ内ではありますが)専門用語や表現を統一し、日本語でTypstの情報を共有できる言葉の基盤を築いています。 | ||
| これにより、質問・解説記事・教材などの整合性を保ちやすくなり、Typst日本語ユーザー全体の理解が深まります。 | ||
| さらに、近年のLLMはウェブ上の情報を参照して回答を生成する傾向があるため、日本語ドキュメントを整備しておくこと自体が、将来的にLLMによる日本語回答の質向上にも寄与する可能性があります。 |
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この文章は #329 (comment) の提案を反映したものですが、現在の主要なLLMの性能を考慮すると、少し実情とのズレが出てきているように感じました。
現在は、適切なコンテキストや用語集、校正ルールを与えれば、文脈やニュアンスの把握、専門用語の翻訳において、LLMが人間を凌駕する精度を出すレベルに達しています。そのため、「LLMはまだ人間に及ばないから人力でやる」というトーンのままだと、少し古く感じられてしまう気がしています。
この部分について、現在の実情(LLMを強力なツールとして前提としつつ、最終的な品質保証やコミュニティでのルール適用を人間が担う点など)に合わせて、改めて修正を加えたいと思うのですがいかがでしょうか?
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こちらでいかがでしょうか?
| ### 機械翻訳や大規模言語モデル(LLM)の性能が上がっている中で、なぜ人力で翻訳するのですか? | |
| 機械翻訳やLLMは近年大きく進歩していますが、専門的な用語や文脈、ニュアンスの正確な伝達、文化的な配慮などの点で、まだ人間の翻訳者には及ばないと考えています。 | |
| 特に技術文書では、誤訳や曖昧な表現がユーザーの混乱や誤解につながる可能性があります。 | |
| そのため、本プロジェクトでは品質を重視し、原文の意図や日本語としての自然さを担保するために人力で翻訳・校正を行っています。 | |
| 機械翻訳も参考にしつつ、最終的な品質管理は人間が担っています。 | |
| 日本語を第一言語とするユーザーは、機械翻訳を介さずに直接情報へアクセスできるようになり、Typstに触れる心理的なハードルが下がります。 | |
| その結果、日本語ユーザーの増加が期待され、日本語特有の組版機能や利用事例の改善に寄与する可能性があります。 | |
| また、この活動を通じて(当コミュニティ内ではありますが)専門用語や表現を統一し、日本語でTypstの情報を共有できる言葉の基盤を築いています。 | |
| これにより、質問・解説記事・教材などの整合性を保ちやすくなり、Typst日本語ユーザー全体の理解が深まります。 | |
| さらに、近年のLLMはウェブ上の情報を参照して回答を生成する傾向があるため、日本語ドキュメントを整備しておくこと自体が、将来的にLLMによる日本語回答の質向上にも寄与する可能性があります。 | |
| ### 機械翻訳や大規模言語モデル(LLM)の性能が上がっている中で、なぜ人力で翻訳するのですか? | |
| 機械翻訳やLLMは近年大きく進歩しており、非常に自然な翻訳が可能になっています。しかし、Typstのような専門性の高い技術文書において、プロジェクト固有の用語の統一や、日本語特有の組版文化への深い理解に基づく微妙なニュアンスの調整には、人間の目による最終確認が不可欠だと考えています。 | |
| 技術文書においては、わずかな誤訳や曖昧な表現がユーザーの大きな混乱につながる可能性があります。 | |
| そのため本プロジェクトでは、AIを強力なアシスタントとして最大限活用しつつも、最終的な品質管理と原文の意図の担保は、人間が責任を持って行っています。 | |
| このようにして品質を担保することで、日本語を第一言語とするユーザーが直接正確な情報へアクセスできるようになり、Typstに触れる心理的なハードルが下がります。 | |
| 結果として日本語ユーザーの増加が期待され、日本語特有の組版機能や利用事例の改善への寄与につながると考えています。 | |
| また、この活動を通じて専門用語や表現を統一し、日本語でTypstの情報を共有できる「言葉の基盤」を築くことも重要な目的です。 | |
| 質問や解説記事などの整合性を保ちやすくなるだけでなく、将来的にLLMがウェブ上の情報を参照して回答を生成する際、整備された質の高い日本語ドキュメントが存在すること自体が、LLMによるTypst関連の回答の質向上にも大きく貢献します。 |
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私もそのずれは感じていたので改訂版の方が良いと思います。
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お疲れ様です。修正後のほうがより良いように思います。
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| > [!NOTE] | ||
| > 当プロジェクトの[README](./README.md)や「[はじめに:Typst Japanese Communityより](https://typst-jp.github.io/docs/)」、[Typst公式](https://typst.app/)の[ライセンス](https://github.com/typst/typst/blob/main/LICENSE)や[コントリビューション・ガイド](https://github.com/typst/typst/blob/main/CONTRIBUTING.md)も併せてご参照ください。 | ||
| **Note:** 当プロジェクトの[README](https://github.com/typst-jp/docs/blob/main/README.md)や「[はじめに:Typst Japanese Communityより](https://typst-jp.github.io/docs/)」、[Typst公式](https://typst.app/)の[ライセンス](https://github.com/typst/typst/blob/main/LICENSE)や[コントリビューション・ガイド](https://github.com/typst/typst/blob/main/CONTRIBUTING.md)もあわせてご参照ください。 |
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| # Typst 日本語ドキュメント (非公式) | |||
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| <img src="https://avatars.githubusercontent.com/u/172375917" width="128" height="128"> | |||
このPRでは、「Typstドキュメント日本語版」のプロジェクトそのものについてを紹介するセクションを追加します。プロジェクトそのものについての説明を一元管理することによってメンテナンスが簡単になり、Webサイトの利用者にも情報を伝えやすくなると考えます。